クリーネストライン

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ブリティッシュ・コロンビア州レベルストークから近い、
マウント・マクファーソンの滑降ライン「ウーム」の底で、
スギの「母樹」に歩み寄るリア・エヴァンス。森林生態学者
のスザンヌ・シマードによると、母樹は周辺の森に栄養分を
送り、木々のネットワーク全体の回復力を向上させるという。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:地元で育った

By リア ・ エヴァンス   |   2019/02/13 2019年2月13日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

日本の公用地に生える多くの木々は、若木の頃から非常によく手入れが施され、複雑に枝をからませるこのマツのように、独特の美観を作り上げる。山形県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:フィルム

By モーリー・ベイカー   |   2019/02/05 2019年2月5日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

デブ・マクキロップいわく、最高の木は抱擁できない。「フォレスターにとっては、素晴らしい測定ツールとなる腕の長さを知っておくのは便利なことです」と彼女は言う。ブリティッシュ・コロンビア内陸のベイスギの森で、スキー中にデブの例にしたがって愛を送るリア・エヴァンス。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:年輪に刻まれたストーリー

By ローラ・イェール   |   2019/01/29 2019年1月29日

木は静かに、辛抱強く、耐え忍びます。地球における私たちの人生で知り合う最古の生物である木は、私たちの惑星の広大な過去への生きる橋渡しとなります。『ツリーライン』は私たちという種がずっと依存してきた森を讃える映画であり、スキーヤーやスノーボーダーの一部がその人生すべてを刻みこんできた場… さらに読む

闇夜に浮かび上がる大源太山東面。Photo: AO

マウンテニアリングスノーボードの深淵  大源太山東面・四ルンゼ

By 島田 和彦   |   2019/01/11 2019年1月11日

大源太山東面への歩み スノーボードを始めたころ、ひっそりと近所の山に入り、地図を見ながら、少しずつ範囲を広げていったのを思い出す。そして、いまも同じことをして、興奮している。僕は引きかえすことのできない扉を開けて、いつのまに禁断の場所に入ってしまったんだろう。 毎年冬が終わり、スノーボ… さらに読む

グランド・ジョラス北壁をバックに滑る加藤 直之。

This is my Spring

By 加藤 直之(パタゴニア・スノーボード・アンバサダー)   |   2018/12/11 2018年12月11日

富士山の初冠雪の季節になるとよく「もうすぐ冬本番ですね~」と満面の笑顔で言われる。「そうですねえ~」と返すものの、心の中では「いやあ、本番は春なんだよなあ」と呟いているものだ。パウダーライディングはもちろん大好きだし、スノーボードガイディング、そのほか冬でしか味わえないような景色や山… さらに読む

雪のスウェルでサーフィンをするアレックス・ヨーダー。北海道
Photo: GARRETT GROVE

リサイクルに夢中

By パタゴニア    |   2018/11/27 2018年11月27日

パタゴニアはスノー業界にリサイクル素材への移行という挑戦を投げかける以前に、私たち自身の考え方を変えなければなりませんでした。 衣料品が及ぼす影響を減らす方法はたくさんありますが、それをリサイクル素材で作ることほど重要なことはありません。そうすることで素材が埋立地行きとなることを防ぎ、… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

Photo: Andrew Miller

ブロック・パーティー:待ちに待ったシエラの雪を祝して

By ハンス・ルドウィグ   |   2018/02/09 2018年2月9日

1 月23 日午前3 時、暴風をともなう激しい雪が地面を打ちつける音で目が覚めた。ジャケットを羽織って外に出ると、5年近くつづいたカリフォルニアの雪不足がついに終わったことがわかった。この20年にマンモスの自宅周辺で、というよりも、あらゆる場所で見たなかで最も深い雪だった。48 時間ほぼ途切れなく… さらに読む

TT165でレッドコースのファーストバンクを気持ちよくクルージング 写真:藤田一茂

4度目のダークセンダービー

By 辰己 博実   |   2018/01/30 2018年1月30日

ダークセンダービーは、世界的に知られるプロスノーボーダーのジョシュ・ダークセンが地元、オレゴン州ベンドのマウント・バチェラーでイベントを開催したいというのがはじまり。地元やスキー場の負担にならないよう大がかりな仕掛けを使わずに、なるべく少ない資金でどのようなイベントを作りだせるかと考… さらに読む

夕陽に染まるアンデス山脈の美しさに時間も忘れて滑り込む。 写真:布施 智基

T.R.I.P The North Patagonia

By 大池 拓磨   |   2018/01/25 2018年1月25日

滑り手にとって夢のような時間をすごせる場所を求めて旅に出た。夢のような時間というのはすべてが整ってこそ訪れるもので、それは場所だけではなく、山に向かう工程や天候、仲間、カラダ、心、タイミング、そのすべてが自然の流れに調和できているときに舞い降りてくるものだ。それがいつなのかはわからな… さらに読む

6年前の冬、乗りなれたロングボードを修理に出していたとき湘南に訪れた、最高に決まった波。ただ眺めているしかなかった。 写真:丘 広大

遊びつづけるための2つの修理

By 丘 広大   |   2018/01/24 2018年1月24日

年が明け、本格的なスノーシーズン真っ只中になりました。パタゴニア社内でも雪山に出かけたスタッフからのさまざまな体験を耳にする毎日です。同時にカスタマーサービスへもスノー製品の修理に関するお問い合わせが入ってくるようになり、パタゴニアの製品でスノースポーツをさまざまに楽しまれる皆様の様… さらに読む

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