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フライフィッシング

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スキーナ・リバーでスチールヘッドをリリースするエイプリル・ヴォキー。Photo: Adrienne Comeau

ザ・リリース:魚に対する基礎知識と責任ある釣りへの道

By アンディ・ダニルチャック博士   |   2015/04/23 2015年4月23日

スキーナ・リバーでスチールヘッドをリリースするエイプリル・ヴォキー。Photo: Adrienne Comeau 遊漁(レクリエーショナル・フィッシング)は北米において非常に人気の高いレジャー活動で、我々の社会の幅広い層に普及しており、魚がいる場所ならほぼどこでも行われている。遊漁にまつわる道具や技術も多様… さらに読む

2018年6月アイダホ州イエローストーン国立公園、アメリカ本社のフィッシング担当者と共にフィールドで製品を試した。

パタゴニア×ダナー 新たなフィッシングブーツの魅力とは

By 小倉 隆平   |   2019/04/11 2019年4月11日

この春、ついに新しいフィッシングブーツの販売に漕ぎ着けた。協働開発のパートナーは我々パタゴニアと同じアメリカの地で古くからブーツを製造販売するダナー社。このプロジェクトがスタートしたのは約2年前で、ダナー社には立地柄フライフィッシングを趣味とするスタッフも多く、彼らが元より持ち合わせ… さらに読む

Photo: Chris Gaggia

シンプルなフライから学んだこと

By イヴォン・シュイナード   |   2016/10/31 2016年10月31日

私がこれまでにやってきた――登山やホワイトウォーター・カヤックから、スピアフィッシングや道具作りまで――さまざまなアウトドアへの探求や、手作業で何かを作ることにおいては、初心者からベテランへの進歩とはいつも、複雑さからシンプルさへの旅だった。イラストレーターがアーティストになるのは、より… さらに読む

姿勢を低くして慎重にキャスティング。

テンカラ -知れば知るほど、必要なものは少なくなる-

By 石垣 尚男   |   2012/06/21 2012年6月21日

姿勢を低くして慎重にキャスティング。 テンカラと聞いて「あぁ、あの釣りか」と分かる人は少ない。釣りをしない人はてんぷらとからあげをミックスした新発売のファストフードだと思うかもしれない。テンカラは渓流のアマゴ、ヤマメ、イワナを毛バリで釣る方法で、江戸時代あるいはもっと昔から職漁師の釣り… さらに読む

サンフランシスコ湾に放流される何千匹もの孵化した食用サーモン。Photo: Ben Moon

最高の孵化場とは健康な川のことである

By ディラン・トミネ   |   2019/08/19 2019年8月19日

私たちは愛するものを殺しています。私たちが作った孵化場と沖合養殖場の大規模なシステムは、食料として、レクリエーションとして、また商業資源として、冷水魚に対する愛情表現です。それなのに、私たちの善意にもかかわらず、資源抽出、開発、ダム建設などの穴埋めをするために、まるで母なる自然に勝る… さらに読む

Photo: Justin Lewis

バハマのボーンフィッシュ保護

By ニック・ロバーツ   |   2018/08/03 2018年8月3日

最近私は、世界をリードするボーンフィッシュ(ソトイワシ)の研究者2人に連れられて、グランド・バハマ島にあるイースト・エンド・ロッジ近くの海へ週末の釣りに出かけた。アーロン・アダムズ博士は、Bonefish & Tarpon Trust(BTT)のサイエンス・アンド・コンサベーション・ ディレクターだ。マイア… さらに読む

ヤマメは近年「ヤマメ・トラウト」としてグローバルに知られるようになってきた。日本のフライフィッシャーたちの花形でありファンも多く、もちろんヤマメたちには迷惑がられている。 写真:阪東幸成

生まれてきた理由を知らない魚たち

By 阪東 幸成   |   2019/11/29 2019年11月29日

釣り人はすべからく楽観的である。どんなに釣れないときでも「次の一投で!」「次の淵には!」「奥の滝壺にこそ!」「夕方になれば……」「明日こそ!」「来年になれば……」と希望を先延ばしにして渓を遡る。楽観的でなければ釣り人は次の一歩を踏み出すことも、竿を振ることもできないから、理論上、悲観的な… さらに読む

世界に勝るとも劣らない北海道のフィールド 写真:佐々木 大

軽量という恩恵がもたらす快適な釣り旅:ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダーと過ごした時間(北海道釣行編)

By 中根 淳一   |   2018/02/23 2018年2月23日

重い……遠目には分からないが、川を渡ると流れの重さによろけてしまうほど。その水圧でウェーダーは脚に張り付くが、現在のウェーダーは細身に作られているので、ひと昔前ほどの抵抗はない。それでも不意に足を上げると転倒しかねない。けれどもこの強い流れのなかでも、逞しく泳ぎつづけられる魚たちを想像… さらに読む

キャプ:リーフ手前の浅場では、魚影を捜しながら釣りをする「サイトフィッシング」が楽しい。
写真:永井洋一

生涯の相棒となり得るのか?

By 中根 淳一   |   2019/03/20 2019年3月20日

南の海と北の川で、ダナー製ウェーディング・ブーツの可能性を確かめる 一歩踏み出すごとに「ゴリゴリ」とも「ガリガリ」とも表現できる感触が、足から伝わってくる。そのたびに鋭利なサンゴや岩が、おろしたてのウェーディング・ブーツを削っていくのが想像できる。コーラルリーフ域で、長時間の釣りを経験… さらに読む

フィルム上映ツアーの合間にイワナを探す、映画『アーティフィッシャル』のプロデューサーであり、パタゴニア・フライフィッシング・アンバサダーのディラン・トミネ。長野県 写真:福本玲央

アーティフィッシャル・ジャパン

By ディラン・トミネ   |   2019/10/18 2019年10月18日

大きな岩の後ろに身をかがめ、岩が散在する美しい渓流の上流を見つめる。ここではその川の名前は公開しないことにしよう。透明の水のどこか上流で、日本の自生のチャーであるイワナが昆虫を探して水面を精査すると聞いた。僕が立っている場所から見るこの流れは、故郷の急勾配河川とよく似ている。その川は… さらに読む

美しく刷り上ったばかりのFishing 2018 Lookbook。写真:パタゴニア日本支社

「環境印刷で刷ろうぜ」

By 梶原 緑   |   2018/02/21 2018年2月21日

パタゴニアのカタログは製品を紹介するだけでなく、私たちが奨励する人生哲学を訴えること、イメージを支えている哲学を訴えることを目的としています。またストーリーを語るパタゴニアのその他の媒体は、ウェブサイトから品質表示タグ、店舗のディスプレイ、動画にいたるまで、すべてカタログを基礎として… さらに読む

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