クリーネストライン

フライフィッシング

投稿を並べ替える
姿勢を低くして慎重にキャスティング。

テンカラ -知れば知るほど、必要なものは少なくなる-

By 石垣 尚男   |   2012/06/21 2012年6月21日

姿勢を低くして慎重にキャスティング。 テンカラと聞いて「あぁ、あの釣りか」と分かる人は少ない。釣りをしない人はてんぷらとからあげをミックスした新発売のファストフードだと思うかもしれない。テンカラは渓流のアマゴ、ヤマメ、イワナを毛バリで釣る方法で、江戸時代あるいはもっと昔から職漁師の釣り… さらに読む

写真: 玉井 太朗

子供との釣りで思い出した僕の釣り

By 玉井 太朗   |   2014/06/27 2014年6月27日

写真: 玉井 太朗 延べ竿のフナ釣りからはじまった僕の釣り原体験は、そのはじまりから僕の釣りざまを決定づけるものだった。僕の師匠であった祖父の、無言のままに伝わってきたポリシーのようなもののひとつは、大物狙いの延竿一本釣りだった。それには魚にハンデを与えるとか、公平だとか、そんな理屈はな… さらに読む

写真:中根 淳一

南の島の渓流釣り:西表島・浦内川(前編)

By 中根 淳一   |   2016/04/28 2016年4月28日

南国沖縄でのフライフィッシングというと誰もが海の釣りを想像することだろう。僕も普段は河口周辺のマングローブ帯や海に足が向くことから、近年まで淡水の釣りはほとんど経験していなかった。しかし低山ながら山岳が発達した西表島では、いくつもの渓流があり、そこには好ターゲットの「メジロ」が潜んで… さらに読む

エルワ・リバーの復元

エルワ・リバーの復元

By ディラン・トミネ   |   2014/09/12 2014年9月12日

新学期がはじまる前にもう一度、近場でいいから、平日の遠征に乗り出そうと決めた子供たちと私は、ダムが撤去されたばかりのエルワ・リバーへ向かった。上流のダムの最後の部分が先週取り壊されたので、夏のはじめに行ったときとの違いをみるいい機会だった。それに甦った川を子供たちに体験させたかった。… さらに読む

夢のような緑のなかの、緑色の夢。モンゴルの高地砂漠にあるこの谷は、川によって完璧に切り開かれている。Photo: Andrew Burr

アングラーに非ざる者の手記

By アンドリュー・バー   |   2017/07/03 2017年7月3日

パタゴニアに長年寄稿する写真家のアンドリュー・バーは、最近才能ある生来のアングラーたちのグループとモンゴルへ旅しました。アングラーでない彼はそこでフライフィッシングと、写真に対する自分の情熱についての興味深い視点を発見しました。ここでご紹介するのは、とらえたイメージが魚の数よりも多か… さらに読む

30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助

ミシシッピ・デルタとネイティブ~ルイジアナ州の魚を釣って思う

By 東 知憲   |   2012/05/10 2012年5月10日

30 ポンドを超える体は、スタミナもある。魚に負担をかけず、できるだけすばやく、手元に寄せたいのです。写真:東知憲/小倉大助 僕たちのキャプテン、グレッグは言いつづけた。「想像したよりも、自然は力強かった。レッドフィッシュたちは、むしろ記録的な数で帰ってきている。これにはハリケーン・カト… さらに読む

美しく刷り上ったばかりのFishing 2018 Lookbook。写真:パタゴニア日本支社

「環境印刷で刷ろうぜ」

By 梶原 緑   |   2018/02/21 2018年2月21日

パタゴニアのカタログは製品を紹介するだけでなく、私たちが奨励する人生哲学を訴えること、イメージを支えている哲学を訴えることを目的としています。またストーリーを語るパタゴニアのその他の媒体は、ウェブサイトから品質表示タグ、店舗のディスプレイ、動画にいたるまで、すべてカタログを基礎として… さらに読む

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew

牧歌の島:『クロッシング』からの抜粋

By マイケル・キュウ   |   2012/05/21 2012年5月21日

ボーンフィッシングの一日のために準備するイヴォン・シュイナード。Photo: Michael Kew 第8章:「珊瑚の隠れ家、深い海」より この環礁は「ロマンスと冒険の交差点という他は何もない場所」への途上にある。サーフィンとブランチのあと、イヴォンと僕はスキフに乗って、この環礁へと接近していた。フランソ… さらに読む

2018年6月アイダホ州イエローストーン国立公園、アメリカ本社のフィッシング担当者と共にフィールドで製品を試した。

パタゴニア×ダナー 新たなフィッシングブーツの魅力とは

By 小倉 隆平   |   2019/04/11 2019年4月11日

この春、ついに新しいフィッシングブーツの販売に漕ぎ着けた。協働開発のパートナーは我々パタゴニアと同じアメリカの地で古くからブーツを製造販売するダナー社。このプロジェクトがスタートしたのは約2年前で、ダナー社には立地柄フライフィッシングを趣味とするスタッフも多く、彼らが元より持ち合わせ… さらに読む

Photo: Chris Gaggia

シンプルなフライから学んだこと

By イヴォン・シュイナード   |   2016/10/31 2016年10月31日

私がこれまでにやってきた――登山やホワイトウォーター・カヤックから、スピアフィッシングや道具作りまで――さまざまなアウトドアへの探求や、手作業で何かを作ることにおいては、初心者からベテランへの進歩とはいつも、複雑さからシンプルさへの旅だった。イラストレーターがアーティストになるのは、より… さらに読む

フラットヘッド・リバーのミドルフォークの急流のセクションを操舵する著者。モンタナ州 Photo: Jeremiah Watt

転覆に備えた完璧な艤装

By ヒラリー・ハッチェソン   |   2019/05/28 2019年5月28日

もし「原生景勝河川法」がなかったら、フラットヘッド・リバーのアッパー・ミドルフォークがどうなっていたかについて、ヒラリー・ハッチェソンが省察する。 モンタナのグレート・ベア原生地域を流れるアッパー・ミドルフォークをラフトで下りはじめた20年前、私は川の歴史的な重要性についてはとくに考えて… さらに読む

読み込み中
エラー