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冠雪した富士山がそびえたつ様子を背景に、食糧を積んで、伝統的な「北斎」波を越えていく船乗りのデザイン。手染めによるスクリーンプリント。カベクレープ、ラベル無し。Photo: Patagonia Books

『The Aloha Shirt: Spirit of the Islands(アロハシャツ:島々の魂)』

By デール・ホープ   |   2017/07/18 2017年7月18日

最も色鮮やかで完全な『The Aloha Shirt: Spirit of the Islands』は 、これまでに創られたなかでも最も永続的なハワイアンシャツの記念本。以下は第2章「Tailor Shops to Factory Pioneers:アロハシャツ創成期」からの抜粋です。 1920年代、ワイキキビーチのホテルでは宿泊客のほとんどが、日中に着用する… さらに読む

インスピレーションは予期せぬ場所からやって来る。たとえば天然染料とスケッチングを交えたパシフィック・コースト・ハイウェイの自転車ツアーなどのように。カリフォルニア州 Photo: Colin McCarthy

天然染料の試み

By ジョヤナ・ラフリン   |   2017/07/14 2017年7月14日

45年前、昔ながらの北米のアウトドアウェアいえば、基本的な色はカーキ、デニムブルー、オリーブグリーンでした。それらの色は単調というだけではなく、その染料は石油をベースにしていました。クラフト・ピンクという色を思い浮かべたとき、バシラリスの花ほど鮮明なクラフト・ピンクはないでしょうし、ベ… さらに読む

25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子

ナノグリップと私の「脱げない」関係

2017/06/12 2017年6月12日

25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子 私にとって水着とは、普通の服よりも多くの時間をともにする関係と言っても言… さらに読む

クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

By 花谷 泰広   |   2017/05/31 2017年5月31日

2014年3月、当時アルパインクライミング・アンバサダーだった横山ジャンボ勝丘、谷口けい、そして花谷泰広の3人が鎌倉の日本支社オフィスに集い、日本支社スタッフ3名を交えてミーティングをした。そのときの議事録を久しぶりに開いてみた。多くがレインウェアに関する話題だったが、よく読むと、今回のクラ… さらに読む

八ヶ岳山麓で、湿気が多くてベタベタする日本の春から秋にかけての雨の日のトレッキングのための雨具について話し合う日本のクライミング・アンバサダーたち。写真:片桐星彦

雨のために作られたウェア、クラウド・リッジ・ジャケット&パンツ:日本の山から着想を得て

By 片桐 星彦(パタゴニア日本支社テクニカル・ライン・コーディネーター)   |   2017/03/10 2017年3月10日

雨の多い山での行動に適した「パタゴニアの雨具」――日本のお客様の日本の夏山登山に適したレインウェアのニーズは、ストアのスタッフからの長年にわたるリクエストで分かっていた。そして3年前の2014年3月7日、鎌倉オフィスでのクライミング・アンバサダーとの製品フィードバックのセッションで、日本のいわ… さらに読む

イヴォン・シュイナード。Photo: Tom Frost / Aurora Photos

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

By パタゴニア    |   2017/01/06 2017年1月6日

パタゴニアでは、素晴らしい製品を作り、利益を上げ、惑星を保護するという3つの目的は、相いれないものではないと信じています。そこで2013年、私たちは志を同じくし、同じ使命のもとに働く新興企業を援助する投資基金を発足しました。 今日、私たちはこの基金を「ティンシェッド・ベンチャーズ」(前「$2… さらに読む

セントキャサリン・カレッジとベリー・センターの協働は、持続可能な農業と生態学的農業の学位へとつながった。セントキャサリン・カレッジは「農業法案」を通して連邦政府から産業用ヘンプの栽培と研究の許可を取得。『ハーベスティング・リバティ』の主役マイケル・ルイスはこのプログラムの卒業生である。Photo: Donnie Hedden

ハーベスティング・リバティ(自由の収穫):アメリカでヘンプを栽培することについての短編ビデオ

By ダン・マロイ&ジル・デュメイン   |   2016/06/27 2016年6月27日

行動を起こそう 2016年7月4日、アメリカで産業用ヘンプの栽培を合法化させる「2015/2016 産業用ヘンプ農業法令(S.134 and H.R. 525)」の通過を連邦議会に促すための嘆願書が提出されます。詳細について学び〈ナショナル・ヘンプ・アソシエーション〉にて行動を起こしてください。 〈ナショナル・ヘン… さらに読む

ブレオの漁網回収/リサイクル・プログラムの「ネット・ポジティバ」を通じてブレオのスケートボードひとつひとつに変身した漁網の量を示すブレオの共同創始者ベン・ネッパーズ(左)とケビン・エーハーン(右)チリ、サンチアゴ Photo: Kevin Ahearn

異なる道:ブレオ共同創始者のベン・ネッパーズとチリ南部で暮らす

By ブルック・オーテル   |   2016/03/10 2016年3月10日

パタゴニアの「$20 Million & Change」基金は2013年に、志を同じくする革新的なスタートアップ 企業がビジネスを手段として環境危機のための解決策やその他の肯定的な変化をもたらすことを支援するために始動しました。あるいはイヴォンの言葉を借りると、「自然を使い尽くすのではなく、自然と連動する… さらに読む

〈レインフォレスト・リリーフ〉:パタゴニアのソーホー店社員がアマゾンの熱帯雨林を救うためにコニー・アイランドを登った理由

〈レインフォレスト・リリーフ〉:パタゴニアのソーホー店社員がアマゾンの熱帯雨林を救うためにコニー・アイランドを登った理由

By ヤシャ・ウォーリン   |   2016/01/14 2016年1月14日

1988年はヤンキースが24度目のワールドシリーズで全勝し、副大統領アル・ゴアが京都議定書に象徴的に調印し、スタンフォード大学の博士過程の学生2人がグーグルという小さな会社を設立した年。それはまたパタゴニアのソーホー店の前社員アーロン・ペッツとティール・アケレットが他の3人のアクティビストと… さらに読む

修理は急進的な行為

修理は急進的な行為

By ローズ・マーカリオ   |   2016/01/07 2016年1月7日

このホリデー・シーズン、私は地球という惑星のために少し早い新年の抱負を掲げます:一致団結して急進的な環境保護主義者になりましょう。 これは大掛かりなことに聞こえるかもしれませんが、そうではありません。必要なのはソーイグキットと修理マニュアルだけです。 個々の消費者として惑星のために私た… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点【アップデート】

私たちのDWR加工の問題点【アップデート】

By パタゴニア    |   2015/09/24 2015年9月24日

アップデート:この投稿の大部分は2015年3月18日に最初に投稿されました。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしたのが本日の投稿です。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長… さらに読む

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