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25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子

ナノグリップと私の「脱げない」関係

2017/06/12 2017年6月12日

25年くらい前、私がデザインした柄のラインアップ。ハイレグなのが時代を物語るけど、じつは今年、ワンピースやハイレグがカムバックしている。流行はめぐり巡ってくるから、Worn Wearも取っておくのは正しい。写真:岡崎友子 私にとって水着とは、普通の服よりも多くの時間をともにする関係と言っても言… さらに読む

インスピレーションは予期せぬ場所からやって来る。たとえば天然染料とスケッチングを交えたパシフィック・コースト・ハイウェイの自転車ツアーなどのように。カリフォルニア州 Photo: Colin McCarthy

天然染料の試み

By ジョヤナ・ラフリン   |   2017/07/14 2017年7月14日

45年前、昔ながらの北米のアウトドアウェアいえば、基本的な色はカーキ、デニムブルー、オリーブグリーンでした。それらの色は単調というだけではなく、その染料は石油をベースにしていました。クラフト・ピンクという色を思い浮かべたとき、バシラリスの花ほど鮮明なクラフト・ピンクはないでしょうし、ベ… さらに読む

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins

ダートバッグのドン:イヴォン・シュイナードのインタビュー

2014/08/21 2014年8月21日

ティエラ・デル・フエゴでラインを投げる。アルゼンチン。Photo: Doug Tompkins イヴォン・シュイナードは20年も同じフランネルのシャツを着ています。74歳の環境保護家で型にとらわれない思想家、そしてアスリート兼職人のシュイナード氏は、反消費者主義でもあり、世界の環境危機への解決策を見いだすべく… さらに読む

北アルプスの象徴、多くの人が憧れる槍ヶ岳。写真:高橋庄太郎

日本の山をテント泊山行する

By 高橋 庄太郎   |   2012/05/31 2012年5月31日

北アルプスの象徴、多くの人が憧れる槍ヶ岳。写真:高橋庄太郎 アウトドアライターを職業とする僕にとって、仕事でもあり、趣味でもあることが、昔の山岳地図や地形図の収集だ。 昔と今の地図を見比べると、さまざまなことがわかる。たとえば、以前のトレイルが廃道になっていたり、反対に昔はなにもなかっ… さらに読む

ネバダ州東部のマウント・モライアの山頂へつづくトレイル。Photo:  localcrew

製品テスト:新しいR1とR2で山登り

By オールド・スクール   |   2011/01/20 2011年1月20日

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテストが終了したわけではありません。新製品がカタログに登場したら、カス… さらに読む

パッカブル・ウェーダーは履いていることを忘れさせるほど、軽快に釣りを楽しめる。 写真:森安正樹

夏のイワナ釣りを楽しむための選択:ミドル・フォーク・パッカブル・ウェーダーと過ごした時間(東北釣行編)

By 中根 淳一   |   2018/02/15 2018年2月15日

かれこれ1時間以上歩きつづけているが、釣り場はまだ先なのだろうか。福島県の山間部とはいえ、梅雨明け間近の河畔は不快なほど多湿。体温で偏光グラスはくもり、吹き出す汗が止まらない。さらに整備されていないそま道は、マダニの巣窟で、「道」と呼ぶには相応しくないだけ荒れ放題。避けては跳ね返って… さらに読む

100年前にハワイにやってきたネムノキは世界で最も早く成長する木の種として知られている。それは自生の植物を抑圧する存在であり、またその大きさに比べて弱く、枝は簡単に折れ、人間とその所有物にとって危険だ。ここではベン・ウィルキンソンが新たに切り倒された巨大な木を製材している。Photo: Travis Rummel

スラブハンター、ベン・ウィルキンソンの木工品

By マルコム・ジョンソン   |   2017/09/21 2017年9月21日

自営業にはある種の自由があること、そして波が巨大になってきたときはいつでもサーフィンに行きたければ、自由が第一条件であることをベン・ウィルキンソンが知るのに長くはかからなかった。 「僕は16のときに家を出た」と彼は振り返る。「僕の目にはそれは十分な歳だった。でも仕事が必要だったから、僕の… さらに読む

写真:Tim Davis

シャツから土へ:パタゴニアのデザイン理念に関する考え

By パタゴニア    |   2017/10/23 2017年10月23日

パタゴニアのシニア・クリエイティブ・ディレクターであるマイルズ・ジョンソンは、テクニカルウェアとライフスタイルの両部門における全デザイナーと、製品開発、テキスタイル、グラフィック、カラーの各チームの業務を監督しています。パタゴニアの託児所の外にあるピクニックテーブルで最近行われたこの… さらに読む

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

MEET THE CREW: フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)~フレッチャー・シュイナード

By フレッチャー・シュイナード   |   2012/06/18 2012年6月18日

いつも思っていた。波に乗るにはかぎりなくたくさんの方法があって、それがサーフィンが最高のスポーツである理由のひとつなんじゃないかと。同じ波はふたつとなくて、最近まで同じサーフボードというのもなかった。毎日同じスポットでサーフィンをしても、その体験は毎回完全に異なって、さらにボードを変… さらに読む

1987年、イスリップ・タウンとニューヨーク市の3,100トンのゴミを、廃棄場所を探して2か月間にわたって9,600キロ運んだ、モブロと名付けられた艀。32年後のいまもその行き先を求める大きな問題はつづく。 Photo: Dennis Capolongo

トスカーナからの手紙(パタゴニアの着古したウールの調達先) 

By マダリナ・プレダ   |   2019/11/25 2019年11月25日

すでに色別に仕分けされたウールの古着の圧縮俵のプラスチックのひも止めを、シルヴィア・ミケローニが切る。今日彼女が取り扱うのは緑色。最後のひもを切ると、さまざまな大きさと形の深緑色の布地が工場の床に散らばる。彼女の息子ガブリエルが静電気防止のために水を噴射し、電動フォークリフトで衣類の… さらに読む

写真前列(左から右):吉祥寺ストアの伊藤 円、石垣先生、吉祥寺ストアの桑原 健人、横浜ストアの金子 達也。後列:テンカラUSA創始者のダニエル・W・ガルハルド、横浜ストアの神田 順。Photo: Daniel W Galhardo

テンカラUSAが長年培われてきたフィッシングのテクニックをパタゴニア日本支社の社員に伝授

2011/07/04 2011年7月4日

フィッシングの真髄はそのシンプルさにありますが、チェコニンフのダブルドロッパーについて15分も議論すると正反対のことを考えてしまうこともあります。最近ある優れた釣法が日本の渓流から西洋の川にもたらされ、精巧な(そしてしばしば行き過ぎの)スタイルが蔓延するフライフィッシング界にとって、喜… さらに読む

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