クリーネストライン

デザイン

読み込み中
エラー
ケイト・ラザフォードは氷河を越えてすぐクライミングを始め、岩の隙間に指を入れ込んだ。フランス、シャモニ、ポワント・アドルフ・レ
Photo: Bernd Zeugswetter

ゲームよりも重要なこと

By ケリー・コーデス   |   2018/04/11 2018年4月11日

僕がクライミングのことを考えるとき、思い浮かぶのは頂上のことではない。思い描くのは、のこぎりの歯のように大地と空のあいだを上下する岩稜、岩塔の間から射し込んでくる太陽の光、はるか下の荒れた氷河に、巨人のような山の影が落ち、それが時間とともに方向を変え、動き、曲がっていく様子だ。ロープ… さらに読む

オーストラリアの荒れる冬の日に「ライフ・アンド・デス」と適切に名づけられた飛び込み岩の前で、新しい5'9

広い海、広い心

By ショーン・ドハーティ   |   2019/07/10 2019年7月10日

フレッチャー・シュイナード・デザインズ(FCD)では、どのような状態の海でも楽しめるよう、丈夫で高性能のギアを作ることに焦点を置いています。 フレッチャー・シュイナードにとっての1日は24時間では足りません。サーファー、シェイパー、カイトボーダー、そして新米パパとして、彼は本当に奮闘していま… さらに読む

2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER

100%になるまで

By パタゴニア    |   2019/10/24 2019年10月24日

言い訳:難しい、お金がかかる、生地を作る人がいない、機能性が劣る。 現実:これらはもはや事実ではない。 企業として、私たちは品質に対する揺るぎないこだわりを固守しつづけており、グレードVIIのようなビレイ用パーカから悪天候対応型シェル、寒いときにすばやく動くためのナノエア・インサレーション… さらに読む

フレッチャーズ・シュイナード・デザインズの Fish(フィッシュ)を運んでいるのがデヴォン・ハワード。パタゴニア・カーディフ、カリフォルニア Photo: Jeff Johnson

世界に広がるパタゴニアのサーフストア ~波乗り共同体

By デヴォン・ハワード   |   2012/05/28 2012年5月28日

フレッチャーズ・シュイナード・デザインズの Fish(フィッシュ)を運んでいるのがデヴォン・ハワード。パタゴニア・カーディフ、カリフォルニア Photo: Jeff Johnson ラホヤのパール・ストリートにある地元のサーフショップ「ミッチズ」の神聖なドアにはじめて足を踏み入れたことは、私にとっては通過儀礼… さらに読む

アートワーク:ジェフ・マクフェトリッジ

ダウンの真相:パタゴニアが100%トレーサブル・ダウンを発表

2014/11/07 2014年11月7日

アートワーク:ジェフ・マクフェトリッジ 今シーズン(2014年秋)より、パタゴニアのダウン製品にはトレーサブル(追跡可能な)・ダウンを100%使用します。これはパタゴニアのダウン製品すべてが強制給餌やライブ・プラッキング(生きたまま羽毛採取)を行われた鳥によるものではないことが追跡可能である… さらに読む

絶賛したい2つの新製品:M10ジャケット&ナイフブレード・パンツ

絶賛したい2つの新製品:M10ジャケット&ナイフブレード・パンツ

By コリン・ヘイリー   |   2013/04/30 2013年4月30日

今回のブログはかっこいいクライミングストーリーや写真はナシ。僕のようなギアオタクにだけ興味のある内容だ。改良されたM10ジャケットと新しいナイフブレード・パンツの2つの新製品を紹介しようと思う。パタゴニアから投稿を依頼されたわけではない。実際書きながらも、パタゴニアのブログサイトにアップ… さらに読む

八ヶ岳山麓で、湿気が多くてベタベタする日本の春から秋にかけての雨の日のトレッキングのための雨具について話し合う日本のクライミング・アンバサダーたち。写真:片桐星彦

雨のために作られたウェア、クラウド・リッジ・ジャケット&パンツ:日本の山から着想を得て

By 片桐 星彦(パタゴニア日本支社テクニカル・ライン・コーディネーター)   |   2017/03/10 2017年3月10日

雨の多い山での行動に適した「パタゴニアの雨具」――日本のお客様の日本の夏山登山に適したレインウェアのニーズは、ストアのスタッフからの長年にわたるリクエストで分かっていた。そして3年前の2014年3月7日、鎌倉オフィスでのクライミング・アンバサダーとの製品フィードバックのセッションで、日本のいわ… さらに読む

艀のデッキに朝の収穫を積むコーリー・ローガンとアダム・ジェームス。写真:Garrett Grove

森から潮へ:ハマハマ牡蠣

By マルコム・ジョンソン   |   2017/12/25 2017年12月25日

「私たちにとっては、潮が社長です」とワシントン州のピュージェット湾にある家族経営5代目の貝養殖場、ハマハマ・オイスターのアダム・ジェームスは語る。 「8月の終わりと9月、午前3時か4時に、ビーチで収穫します。太陽が昇ると一休みせずにはおれません。インスタグラムのなかったころを思い出させ… さらに読む

クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

クラウド・リッジ、ここだけのストーリー:これは、日本の山を愛する日本人アンバサダーたちのパッションの結晶だ

By 花谷 泰広   |   2017/05/31 2017年5月31日

2014年3月、当時アルパインクライミング・アンバサダーだった横山ジャンボ勝丘、谷口けい、そして花谷泰広の3人が鎌倉の日本支社オフィスに集い、日本支社スタッフ3名を交えてミーティングをした。そのときの議事録を久しぶりに開いてみた。多くがレインウェアに関する話題だったが、よく読むと、今回のクラ… さらに読む

Photo: Tim Davis

リサイクル・ポリエステルをこえて

By リック・リッジウェイ   |   2015/03/16 2015年3月16日

私たちは誰もが衣類を着つづけ、買いつづけるが、長持ちする高品質のものを買い、修理が必要になったら直し、使わなくなったら譲るか売るかし、本当に駄目になったものはリサイクルをすることにより、フットプリントを削減することができる。 2010年パタゴニアはリデュース(削減)、リペア(修理)、リユー… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点【アップデート】

私たちのDWR加工の問題点【アップデート】

By パタゴニア    |   2015/09/24 2015年9月24日

アップデート:この投稿の大部分は2015年3月18日に最初に投稿されました。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしたのが本日の投稿です。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長… さらに読む

読み込み中
エラー