クリーネストライン

デザイン

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄

イヴォン・シュイナードから南極への物語

By 阿部 幹雄(写真家、第49、50、51次南極観測隊員)   |   2012/04/05 2012年4月5日

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄 子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟… さらに読む

ファネッテ島を周航中に一息つくチップ。カリフォルニア州エメラルド・ベイ。Photo: Andrew Marshall

製品テスト:スタンド・アップ・パドルでレイク・タホへ

By オールド・スクール   |   2010/11/15 2010年11月15日

数週間前、ついにパタゴニア・ベンチュラ本社の友人たちは夏に別れを告げたようですが、リノ配送センターの仲間たちは、夏を手放すのは少々気が進まないようです。それは最近になって青い空と暖かい風の陽気が戻ってきたから、あるいは雪が舞い降りる冬の訪れを認めたくないからかもしれません。サンプル・… さらに読む

私たちのDWR加工の問題点

私たちのDWR加工の問題点

By パタゴニア    |   2015/03/18 2015年3月18日

本投稿のアップデート版をご参照ください。私たちのサプライチェーンにおける化学薬品の安全性を改善するパタゴニアの取り組みについて、つい最近の情報とともにアップデートしています。 パタゴニアは、他の高品質アウトドア・アウターウェア・メーカー同様、長年にわたり耐久性撥水(DWR)加工を採用して… さらに読む

パタゴニアの創業者が語る:「なぜ持続可能性は存在しないのか」

パタゴニアの創業者が語る:「なぜ持続可能性は存在しないのか」

2012/06/25 2012年6月25日

インタビュー:カイ・リスドール 2012年4月17日(火)Marketplaceにて放送 カイ・リスドール:イヴォン・シュイナードは「偶然の環境保護者」だと呼べるかも知れません。これはあまり親切な表現ではないかもしれませんが、アウトドアウェアの会社であるパタゴニアの創業者の彼自身の言葉を借りているだけで… さらに読む

バリローチェ、フレイの山小屋から岩だらけの稜線を歩く

マイクロ・パフの真価を語る

By 寺倉 力   |   2018/11/22 2018年11月22日

編集者、あるいはライターとして日々痛感しているのは、フィールドで使うウエアの真価を伝えることの難しさだ。使う側のニーズが多様化するなかで、今のウエアは、どんなコンディションの、どのようなフィールドで、どう着用するかという視点で開発されたニッチなプロダクトが多いわけで、その持ち味を限ら… さらに読む

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette

『腹ごしらえをして、種を救おう』

By パタゴニア    |   2011/11/21 2011年11月21日

伝統的な地引き網を使って自分たちの土地を流れる川で野生のサーモンを、選択しながら捕獲するレイク・バビン・ネイションズの漁師たち。レイク・バビン、ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Britton Caillouette 『腹ごしらえをして、種を救おう』 byイヴォン・シュイナード 『Holiday 2011』カタログ(英… さらに読む

イヴォン・シュイナード。Photo: Tom Frost / Aurora Photos

ティンシェッド・ベンチャーズ:次世代の責任あるビジネスへの投資

By パタゴニア    |   2017/01/06 2017年1月6日

パタゴニアでは、素晴らしい製品を作り、利益を上げ、惑星を保護するという3つの目的は、相いれないものではないと信じています。そこで2013年、私たちは志を同じくし、同じ使命のもとに働く新興企業を援助する投資基金を発足しました。 今日、私たちはこの基金を「ティンシェッド・ベンチャーズ」(前「$2… さらに読む

足元の確かなフィッシング

足元の確かなフィッシング

2012/03/29 2012年3月29日

いまから45年前、イヴォン・シュイナードはハンマーと鋼鉄を手にまったく新しい概念のクランポンを鍛造し、アイスクライミングの未来を変えました。フロントポイントを硬くしたデザインは垂直な氷上での可能性を広げ、クライミング界に大変化をもたらしました。 ベンチュラにあるパタゴニア本社の鍛冶作業場… さらに読む

リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。
Photo: Tim Davis

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー

By クリスティーナ・ジョンソン・エイブリー   |   2018/11/06 2018年11月6日

いまから3年前、私たちは環境への影響が少ない天然繊維を用いた、新たなフリース素材の開発に乗り出しました。インスピレーションの源は、パタゴニアの初期に創業者イヴォン・シュイナードが着ていた古いメリノウールのセーターでした。風雨に耐えたこのセーターは、何世紀もにわたり寒い天候下での必需品… さらに読む

ネバダ州東部のマウント・モライアの山頂へつづくトレイル。Photo:  localcrew

製品テスト:新しいR1とR2で山登り

By オールド・スクール   |   2011/01/20 2011年1月20日

私たちはさまざまな段階でギアをテストします。パタゴニアのアスリートやアンバサダーは、新製品がパタゴニア製品ラインに加えられる前に最新のデザインや素材の力量を試す役割を果たしています。でも何かが納品されたからといってテストが終了したわけではありません。新製品がカタログに登場したら、カス… さらに読む

焚き火の匂いが染みついたナノエア

ナノエアにまつわる話

By 新谷 暁生   |   2018/01/09 2018年1月9日

この原稿を新年早々クリーネストラインに出して良いものだろうか。謹賀新年。 私は長く知床でシーカヤックガイドをしている。最近は太平洋高気圧が弱く、低気圧が次々と知床半島近くを通る。気圧配置はまるで冬のようだ。そのせいかオホーツク海はいつも騒がしい。雨も多い。時にビー玉のような雨がふる。変… さらに読む

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