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風と海に導かれて

風と海に導かれて

By ベリンダ・バグス   |   2012/12/13 2012年12月13日

これまでにしてきたすべての旅を通じて、日本は私にとってはいつも特別な存在です。日本は神秘的な文化からさまざまなインスピレーションを受ける場所。日本人の親切さ、毎日の生活への真摯な姿勢から学べることはたくさんあります。私たちの息子、レイソン・コリンには4分の1は日本人の血が流れている。… さらに読む

マッキンリー山とオーロラ

オーロラの向こうに

By 松本 紀生   |   2012/11/22 2012年11月22日

マッキンリー山とオーロラ 北米大陸最高峰・マッキンリー山。標高6,194メートルの頂とその上空を舞うオーロラが撮りたくて、毎冬を山麓の氷河上で過ごしています。かまくらを作って50日前後のキャンプ生活。ひとりきりで過ごす厳寒期のアラスカを紹介します。 マッキンリー登山の拠点であるタルキートナから… さらに読む

「クローム金属のような光を発した」斜面に残された「黒いシュプール」 キャプチャー:『icon 7』より

die schwarze spur(黒いシュプール)

By 関口 雅樹 (ebis films 代表)   |   2012/11/14 2012年11月14日

「クローム金属のような光を発した」斜面に残された「黒いシュプール」 キャプチャー:『icon 7』より 2001年に最初の作品『icon』を発表して以来、スキーやスノーボードを題材にした映像作品を制作してきた。 映像を学んだ経験はない。かつてはスキーバムと呼ばれる滑る側の立場だったのだが、あるきっか… さらに読む

『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング

『FURTHER』 常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング

2012/11/12 2012年11月12日

常識を超えたビックマウンテン・スノーボード・ライディング・ドキュメンタリー・ムービー『FURTHER』を、ジェレミー・ジョーンズとTeton Gravity Researchのタッグが『deeper』につづいて制作。ビジュアライズイメージからのDVD発売に合わせ、パタゴニア直営店でも以下のスケジュールで上映会を実施します… さらに読む

どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう

どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう

By アニー・レオナード   |   2012/11/08 2012年11月8日

今年8月にキュリオシティが火星に着陸し、異世界の画像を地球に送りかえしてきたとき、人類がはじめて月に歩くのを畏敬の念を抱いて見た日を私たちに思い出させました。そしてそれから3週間もしないうちにニール・アームストロングが逝去したことにより、その記憶はふたたびかき立てられました。自分たち… さらに読む

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

パタゴニア・プロビジョンより、ワイルド・サーモン・ジャーキーいよいよ日本発売

By パタゴニア    |   2012/10/25 2012年10月25日

2011年11月、私たちはクリーネストラインに投稿した「腹ごしらえをして、種を救おう」という記事のなかで、US本社でパタゴニア・プロビジョンのサーモン・ジャーキーを発売することをお知らせしました。そして約1年後の今年10月、日本での発売開始をお知らせできることを大変うれしく思います。 —… さらに読む

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan

「遅いは速い」:僕の裏庭でのミニ・アドベンチャー

By ダン・マロイ   |   2012/10/15 2012年10月15日

ダン・マロイと彼の装備。Photo: Kanoa, Kellen, Dan ひんぱんに旅をしてきたこの15年間、そのあとには家でやることがたくさんたまった。じつをいえば、そのうちの10年間はカリフォルニアについてはあまり考えもせず、ホームシックになることも、何かを見逃しているとも感じなかった。だがそのときは過ぎた… さらに読む

どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?

どこかに地球、もうひとつ余っていませんか?

By アニー・レオナード   |   2012/09/13 2012年9月13日

もし豊かで美しく、有限でかつ繊細な私たちの惑星が銀行だとしたら、その口座の残高がマイナスになるという恐ろしい日が、アース・オーバーシュート・デイ(Earth Overshoot Day)です。それはその年に地球が供給してくれる資源をすべて使い果たしてしまい、地球が処理することのできる廃棄物の量に達してし… さらに読む

MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』

MonoMax別冊 『patagonia PERFECT BOOK』

2012/08/30 2012年8月30日

パタゴニアが1冊丸ごとフィーチャーされたパタゴニアのパーフェクトブックが宝島社の『MonoMax』別冊ムックとして、8月27日に発売されました。この制作のため、宝島社と編集プロダクションの取材陣が夏真っ盛りの7月中旬、鎌倉の日本支社や各地の直営店を訪れました。今日はその取材陣の一人、藤原雅士氏… さらに読む

 スポーツページへ

アウトドアスポーツへの情熱と先端をいくアンバサダーたちの魅力が満載のスポーツページが登場

2012/08/16 2012年8月16日

パタゴニアが愛するスポーツやそのフィールドで活躍するアンバサダーたちを紹介するスポーツページが新たにウェブサイトに登場しました。 スポーツページへ パタゴニアのアンバサダーは、アスリートというよりはパタゴニアというブランドの「代弁者」、もしくは「フィールドの代表者」のような存在です。ア… さらに読む

廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

By アニー・レオナード   |   2012/08/13 2012年8月13日

世の中にかなり普及してきたリサイクル。けれども、その改善の余地はまだまだあります。紙、缶、ボトルを仕分けしてゴミ出しすることは自然に市民の身に付いてきたし、多くの地域社会が道路脇のリサイクルプログラムを生ゴミや他のコンポスト可能なものにまで拡張しています。しかしアメリカ全国では、毎年… さらに読む

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