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オアシスで無線の首輪を取り付けられ、その周辺の葦の草間に佇む「ビッグ・バワ」と名づけられたクマ。Photo: Joe Riis

ゴビ・グリズリーを追って

By ダグ・チャドウィック   |   2017/03/02 2017年3月2日

今日は、パタゴニア・ブックス出版の『Tracking Gobi Grizzlies: Surviving Beyond the Back of Beyond』より、第9章「Big Bawa(ビッグ・バワ)」の一部をご紹介します。 午前中も遅くになってから、私たちは2台のバンに分かれて出発した。1台はスージーン・ボラグの泉に水を補給しに、もう1台はさらに… さらに読む

どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう

どんな世界に住みたいかについて、大きく考えよう

By アニー・レオナード   |   2012/11/08 2012年11月8日

今年8月にキュリオシティが火星に着陸し、異世界の画像を地球に送りかえしてきたとき、人類がはじめて月に歩くのを畏敬の念を抱いて見た日を私たちに思い出させました。そしてそれから3週間もしないうちにニール・アームストロングが逝去したことにより、その記憶はふたたびかき立てられました。自分たち… さらに読む

ディネ居住区の北端にある砂岩群。Photo: Ace Kvale

なぜ走るのか

By ミーガン・ブラウン   |   2019/04/27 2019年4月27日

この問いに答えることがなぜそれほどまでに難しいか。それを解明する一助となる、ディネ居住区北部の片隅に流れる時間。 少女は目を覚まし、光に向かって走る。黒髪が、朝日に向かって走る彼女の後ろを流れる。家族や友人の祈りを胸に、小さな足はやわらかい地面を飛び跳ね、足首のまわりに立つ赤い土埃は、… さらに読む

カスケード山脈北部にあるスレス山北壁の「ハート・オブ・ダークネス(闇の奥)」。ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Jim Nelson

クライミングが易しい近頃:コリン・ヘイリーとディラン・ジョンソンによるスレス山の「ハート・オブ・ダークネス」初登レポート

By ディラン・ジョンソン   |   2015/04/09 2015年4月9日

カスケード山脈北部にあるスレス山北壁の「ハート・オブ・ダークネス(闇の奥)」。ブリティッシュ・コロンビア。Photo: Jim Nelson 物事は変わった。1983年式のドッジ・プロスペクターのバン(サイエンスフィクションの飾りのついたダッシュボードとベルベットの内装)に乗って砂漠と山をさまよい、「シン… さらに読む

フローレス島で夕方サーフィンに出掛ける。Photo: Malcolm Johnson

コーミング・ザ・コースト:ビーチのゴミ拾い

By マルコム・ジョンソン   |   2011/09/20 2011年9月20日

フローレス島で夕方サーフィンに出掛ける。Photo: Malcolm Johnson カナダ沿岸でのサーフィンについての記事を読んだことがある人は、この地域がいかに手つかずのままであるかというお決まりの文章を目にしたことがあるに違いない。クマやオオカミがキャンプ地を徘徊し、ラインアップはアザラシやクジラで活… さらに読む

同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで

同僚、ホルガー・ビスマンを偲んで

2011/11/04 2011年11月4日

今日は親愛なる友人であり、素晴らしい同僚のホルガー・ビスマンの逝去をお伝えしなければなりません。 ホルガーの並外れた前向きな姿勢からは健康問題のかけらも見当たりませんでした。けれども10月中旬、数か月の闘病生活の末にミュンヘン近くの病院で他界しました。妻のクリステラ、娘のヨハナとヘレナ… さらに読む

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer

パタゴニアのエンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカ:誕生物語

By イーサン・スチュワート   |   2013/03/18 2013年3月18日

カナダのマウント・テンプルの北壁を半分登ったところで寒い休憩を取る、パタゴニアのアンバサダー、ディラン・ジョンソン(前面)とジョシュ・ワートン(エンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカを着てヘッドランプを付けている)。Photo: Mikey Schaefer 編集者記:新製品エンカプシル・ダウン・ビレイ・パ… さらに読む

グループに分かれて、渋谷駅前(都市)と白馬村(中山間地)の、現在の課題と、課題の裏返しではないありたい未来を考え、描く。円型模造紙「えんたくん」を膝に乗せる参加者たち。
全写真:パタゴニア日本支社

第6回草の根活動家のためのツール会議:気候変動編

By 中西 悦子   |   2018/09/20 2018年9月20日

気象庁が史上最速の梅雨明けを伝えた6月末から7月1日の2泊3日、国内では第6回目となる草の根活動家のためのツール会議を開催しました。気候変動編とした今回の会議では、国際環境NGO、地域の環境団体、企業、自治体、農家、大学生、写真家、パタゴニアスノーアンバサダー、各専門分野のアドバイザーといった… さらに読む

Photo: Will Strathmann

厳しい逆境

By キティ・キャルフーン   |   2020/02/26 2020年2月26日

ヒマラヤで新ルートを拓くために、パックの重荷にあえぎながら新雪の中を先頭でラッセルしていると、自信喪失に陥ってしまった。仲間の3人の男性たちは私よりもはるかに強く、私の共同装備の分担を軽くすることを申し出てくれた。しかし、私はすべて平等に担ぎたいと伝えた。自分がみんなの負担になりたく… さらに読む

ツァンバ・スープを作るイヴォン。モンタナ州ベアツース山地。Photo: RICK RIDGEWAY

私たちの食物連鎖を再考する

By パタゴニア    |   2014/11/11 2014年11月11日

ツァンバ・スープを作るイヴォン。モンタナ州ベアツース山地。Photo: RICK RIDGEWAY 工業農業、近代化学、ハイテク加工により、私たちが食べる方法が変わってきました。そしてその方向は、必ずしも良いものではありません。パタゴニアが信じるその解決策とは、人にとっても地球にとってもより良い方法で作ら… さらに読む

Photo: Miyazaki/Greenhall collection

「私のフットプリント」:スキーとの新しい関係をシェイプする

2011/11/10 2011年11月10日

今日はフットプリント・クロニクルに刺激を得たパタゴニア社員の話をご紹介します。ここでお伝えする物語からは、パタゴニアが企業として何をできるのかというビジョンをさらに高揚させるインスピレーションを得ることができることでしょう。良い変革をもたらすための途上で発見した彼女個人のフットプリン… さらに読む

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