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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定

バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン 2014開催決定

By パタゴニア    |   2014/07/14 2014年7月14日

世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、世界有数の山岳フェスティバルのひとつとして本年で39年目を迎えます。 登山家やアウトドア愛好者が、登山シーズンとスキーシーズンのあいだに楽しめる年中行… さらに読む

第21回フエコ・ロック&ロデオからのレポート

第21回フエコ・ロック&ロデオからのレポート

By ブリッタニー・グリフィス   |   2014/04/24 2014年4月24日

「フエコ・タンクスは世界最高のボルダリング」だと、誰かが大胆にも百科事典もどきのクライミング情報サイトMountainProject.comに投稿した。「最高」 かなり強烈な言葉だ。私は世界中の有名なクライミング・エリアを多々訪れてきた。だからオンラインの大げさな推薦ひとつで私の懐疑心が変わるわけはない… さらに読む

輝くアンバサダーたちと共有したシャモニの時空

輝くアンバサダーたちと共有したシャモニの時空

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2014/04/17 2014年4月17日

先日クリーネストラインでご報告した、3月19~20日にシャモニで行われたパタゴニア・アルパイン・プレスイベントには、7名のアルパインクライミング・アンバサダーが参加していた。シャモニ在住イギリス人のマットとジョン、同じくシャモニ在住のカナダ人のマックスとアメリカ人ゾーイのカップル、ご近所の… さらに読む

モンブラン・デュ・タキュール東面。 写真:谷口 けい

いまこの瞬間を最大限に抱くこと – シャモニで出会った登攀と人と偉大なる自然の芸術

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2014/04/14 2014年4月14日

モンブラン・デュ・タキュール東面。 写真:谷口 けい 疾風のごとく過ぎ去ったシャモニでの日々。持ち時間は5日、そのうち2日間はパタゴニア・プレス・イベント。残された3日間でどこまでこのすばらしい花崗岩と雪と氷のフィールドを遊びつくせるか。スロベニアのパタゴニア・アルパインクライミング・… さらに読む

左から:ジャンボ(横山勝丘)、マス(増本亮)、ユースケ(佐藤裕介)。パタゴニア 写真:横山 勝丘

3度目のパタゴニアで学んだこと

By 横山 勝丘   |   2014/03/14 2014年3月14日

左から:ジャンボ(横山勝丘)、マス(増本亮)、ユースケ(佐藤裕介)。パタゴニア 写真:横山 勝丘 パタゴニアに来てからの2か月間で一度も目にしたことがないほどの透き通った青空が広がっている。その空に向かって延びる一本のクラック。リードするマスのハーネスから垂れたバックロープが、この壁の… さらに読む

ウィ・アー・ファミリー…。ケリー・コーデス、ケイト・ラザフォード、スティーブ・ハウス、リン・ヒル、イヴォン・シュイナード、ブリッタニー・グリフィス、ティミー・オニール。Photo: Lee Pruitt

部屋を結ぶもの:イヴォン・シュイナードをフィーチャーした2014年度アメリカン・アルパイン・クラブの年次募金興行

By ケリー・コーデス   |   2014/03/03 2014年3月3日

ウィ・アー・ファミリー…。ケリー・コーデス、ケイト・ラザフォード、スティーブ・ハウス、リン・ヒル、イヴォン・シュイナード、ブリッタニー・グリフィス、ティミー・オニール。Photo: Lee Pruitt 「何てこった」 僕は独りつぶやいた。「ネクタイがたくさんいる」 そして優雅なドレスも…。 僕は最近、ア… さらに読む

チャイナ・ジャム:キジル・アスケルのサウスピラーをフリー登攀

チャイナ・ジャム:キジル・アスケルのサウスピラーをフリー登攀

By ニコ・ファブレス   |   2014/01/23 2014年1月23日

2013年10月:やった! ついに僕ら(エブラール、ショーン、ステファン、僕)は中国の山から文明に戻ってきた。神様、ありがとう。食事はとてもおいしいし、熱いシャワーをいつでも浴びることができる。便りが少なくてごめん。チームの緊張をほぐすためのテレフォンセックスに衛星電話の残高をつぎ込んでしま… さらに読む

 ネパールとチベットの国境から2時間ドライブしたところにあるニャラムの町は最初の高度順応登山に最適な拠点だった。悲しいことに、昔は手つかずの小さなチベットの村だったこの地は、いまや兵士と富を求める商人であふれたコンクリートの町と化していた。Photo: Marko Prezelj

チベットの雪津波:スロベニアの若手アルピニスト育成のための遠征

By ルカ・クラインツ   |   2014/01/20 2014年1月20日

ネパールとチベットの国境から2時間ドライブしたところにあるニャラムの町は最初の高度順応登山に最適な拠点だった。悲しいことに、昔は手つかずの小さなチベットの村だったこの地は、いまや兵士と富を求める商人であふれたコンクリートの町と化していた。Photo: Marko Prezelj 長年にわたる議論の末、〈ア… さらに読む

アグハ・デスモチャーダを前景にトーレを臨む。Photo: Colin Haley

パタゴニアの登攀シーズン、再び

By コリン・ヘイリー   |   2014/01/17 2014年1月17日

アグハ・デスモチャーダを前景にトーレを臨む。Photo: Colin Haley 「じゃあ、また南で会おうぜ、くそったれども!」と書くのは、巨漢で大酒飲みでパーティーが大好きなノルウェー人のオール・リート。彼は暗い色のスカンジナビア製レザーに身をまとい、口にスヌース(北ヨーロッパで人気の袋入りの噛みタバ… さらに読む

ノーズ清掃のとある1日。著者と国立公園レジャーのベン・ドイル。©Cheyne Lempe

「ノーズ・ワイプ(鼻の掃除)」:エル・キャピタンの「ノーズ」のワイプ

By デーブ・キャンベル   |   2013/12/26 2013年12月26日

ノーズ清掃のとある1日。著者と国立公園レジャーのベン・ドイル。©Cheyne Lempe 2004年 パートナーの叫び声にハッとし、彼のいる、昨夜のビバーク地だった空中に吊られたポーターレッジを見下ろした。僕らはエル・キャピタンの「シールド」ルートの上部を登攀中で、つぶした24個のアルミ缶を含む5日分のゴ… さらに読む

ホットライン2ピッチ目(5.12a)の核心を登る。写真:横山 勝丘

時間を越えて共有するもの

By 横山 勝丘   |   2013/12/19 2013年12月19日

ホットライン2ピッチ目(5.12a)の核心を登る。写真:横山 勝丘 やっぱりクライミングって素晴らしい。なにを今さらと思われるのは百も承知だし、クライミングが他のスポーツよりも優れていると主張するモチベーションもない。でも、やっぱり良いものは良いと思わせてくれたアメリカでのクライミングだった。… さらに読む

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