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クライミング

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ゾロゾロと岩場へ向かう参加者たち。写真:横山 勝丘

地球の裏側より ~クライミングがもたらす美しい一日~

By 横山 勝丘   |   2012/04/19 2012年4月19日

ゾロゾロと岩場へ向かう参加者たち。写真:横山 勝丘 今日も外は強風が吹き荒れている。ここは地球の裏側、アルゼンチンはエル・チャルテン。パタゴニアの山々を登るためにここまでやってきたぼくたちだったけど、ここ数日間、小さなこの町で悶々とする日々を過ごしていた。いつもより早い昼飯を食べ終えた… さらに読む

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄

イヴォン・シュイナードから南極への物語

By 阿部 幹雄(写真家、第49、50、51次南極観測隊員)   |   2012/04/05 2012年4月5日

ニセコモイワにて。左から金井哲夫、山本由紀男、新谷暁生、坂下直枝、イヴォン・シュイナード、ポール・パーカー、辰野勇。1985年1月 写真:阿部幹雄 子供のころの夢はヒマラヤの高峰登山と北極や南極を探検することだった。夢を果たすため北海道に渡り、ひたすら山に登り、写真家になった。北海道山岳連盟… さらに読む

1996年のマウント・ロブソンのエンペラー・フェイスへの遠征時のスティーブ・ハウスとバリー・ブランチャード、ジョー・ジョセフソン。「登攀は失敗に終わったが、遠征は先輩たちとの高度なアルピニズムの果てしない世界に僕を導いた」Photo: Steve House Collection

アルパイン・メンターズ:若手アルピニストのためのユニークなチャンス

By スティーブ・ハウス   |   2012/03/12 2012年3月12日

1996年のマウント・ロブソンのエンペラー・フェイスへの遠征時のスティーブ・ハウスとバリー・ブランチャード、ジョー・ジョセフソン。「登攀は失敗に終わったが、遠征は先輩たちとの高度なアルピニズムの果てしない世界に僕を導いた」Photo: Steve House Collection ほぼ2年前の2010年3月25日、マウント… さらに読む

パタゴニアのダグ・トンプキンスとイヴォン・シュイナード。コンセルバシオン・パタゴニカのアーカイブより。Photo: Rick Ridgeway

ひとこと・・・

By イヴォン・シュイナード   |   2012/03/05 2012年3月5日

パタゴニアのダグ・トンプキンスとイヴォン・シュイナード。コンセルバシオン・パタゴニカのアーカイブより。Photo: Rick Ridgeway セロ・トーレのコンプレッサー・ルートに使用された極地法は、いかなる手段を用いても山を征服し、その後はハーケンやボルトやロープやケーブルも残置するという、アルピニズ… さらに読む

セロ・トーレ。南東稜は(カメラに向かって)写真中央にある山稜を登る。ルートの取り付きは見えないが、右側にある山稜の基部にある巨大な雪塊だ。Photo: Kelly Cordes

セロ・トーレ:理性からの逸脱

By ケリー・コーデス   |   2012/02/20 2012年2月20日

1月16日午後遅く、ヘイデン・ケネディーとジェイソン・クルックはセロ・トーレの山頂に座り、決断を下していた。 いやはじめから話そう。まずこれだけはクリアにしておきたい:僕たちには何かを登頂するという不可分の権利はない。もし人間が作った道が取り除かれたあと、あなたが山を登れないとしても、あ… さらに読む

ナムナニ南東壁の朝焼け。Photo: ©Kei Taniguchi

ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて

2012/01/16 2012年1月16日

ナムナニ南東壁の朝焼け。Photo: ©Kei Taniguchi 『冒険』という言葉を手元の辞書で引いてみると、「危険を冒すこと」、「成功のたしかでないことをあえてすること」とある。子供のころから冒険家に憧れていた谷口けいは、「いつか自分も未知の領域を冒険したい」という強い思いを胸に、はじめて出かけたア… さらに読む

フィッツ・ロイの山頂のヘレンとビーン・バワーズ。Photo: Bean Bowers Collection

クライミング・アンバサダー、ビーン・バワーズ 1973-2011

2011/12/12 2011年12月12日

フィッツ・ロイの山頂のヘレンとビーン・バワーズ。Photo: Bean Bowers Collection 深淵な悲しみと敬意をもって友人であり、パタゴニアのアルパイン・クライミング・アンバサダーのビーン・バワーズの逝去をお知らせしなければなりません。ビーンは6か月の闘病生活の末、今年7月にガンで亡くなりました。… さらに読む

JTが私を慰めているところ。「いいじゃないか、ベイビー。君がクールなのは僕が知っているから。いやいや、レンタカーを返しにシワタネホに行くのはいい案じゃないよ」Photo: Ben Moon

「サーフィンなんてダイキライ、サーファーなんてロクデナシ」

By ブリッタニー・グリフィス   |   2011/10/17 2011年10月17日

JT(ジョナサン・セセンガ)と私は、彼の40歳の誕生日を祝うためにバハへと旅立つ。クライマーの私はサーフィンはまったくダメだし、何度かこわい思いもしているから、「サーフトリップ」へ行くときはいつも不安になる。ペルー、エル・サルバドール、リオ・ネクスパと、なぜか私たちはリラックスした場所へ… さらに読む

Photo: Patagonia

バンフ映画祭、いよいよ開催:パタゴニア・アンバサダーのバリー・ブランチャードから日本のバンフ・ファンへメッセージ

2011/09/05 2011年9月5日

Photo: Patagonia 編集注記:パタゴニアの最初のアンバサダーのひとりであるバリー・ブランチャードはカナダ最高のアルピニストとして知られ、また世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの地元、カナダ・アルバータ州で暮らしています。今日は一足早く映画祭を楽し… さらに読む

アルパインクライミング・アンバサダー、横山勝丘によるパタゴニアの最新シェル・レビュー

アルパインクライミング・アンバサダー、横山勝丘によるパタゴニアの最新シェル・レビュー

2011/09/01 2011年9月1日

パタゴニア直営店およびオンラインショップは秋冬シーズンを迎えました。今シーズン、市場最高の機能性と品質を備えたシェルの製造を目指し、パタゴニアはアルパインクライミング用シェルとスキー/スノーボード用シェルを再考、再デザイン、再構築しています。シェル製品のデザインとテストにはクライマー… さらに読む

パタゴニア・デートではスタンドアップ・ショーツと長い靴下は必要条件じゃありません。ご心配なく

パタゴニア・デート

By ケリー・コーデス   |   2011/08/22 2011年8月22日

今回は私たちの友人で、このブログに頻繁に寄稿してくれるパタゴニアのアルパインクライミング・アンバサダー、ミスター・マレスタッシュティーノことマレットヘアのケリー・コーデスからの投稿です。ときとして私たちは頭を振りながら、この男は何者なんだと思ってしまいます。-編集担当 パタゴニア・デー… さらに読む

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