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ベースとなった藤内小屋にて集合写真。 写真:ウィンタークライマーズミーティング提供

第6回ウインタークライマーズミーティング:三重県・御在所岳で開催 

By パタゴニア    |   2015/03/27 2015年3月27日

ベースとなった藤内小屋にて集合写真。 写真:ウィンタークライマーズミーティング提供 今シーズンで第6回目となったWinter Climber’s Meeting(WCM)。今年は公益社団法人日本山岳協会、株式会社ゴールドウィン、パタゴニア日本支社の協賛で、三重県・御在所岳で開催されました。以下、パタゴニアから参加… さらに読む

この地を国定公園に指定しないのは無責任だ。Photo: Josh Ewing

ベアーズ・イヤーズが国定公園として保護されるべき5つの理由

By パタゴニア    |   2016/08/29 2016年8月29日

地球にはユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域のような場所は他にありません。インディアン・クリークの世界級のクラック・クライミング、アバホ山脈のシングルトラックのバイクライディング、グランドガルチのバックパッキングからサンフアン・リバーの川下りまで、ここには冒険が豊富に存在します。しか… さらに読む

ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著

ゴールデンウィークの1冊:『垂壁のかなたへ』スティーブ・ハウス著

2012/04/23 2012年4月23日

「二〇〇四年八月一五日 ナンガ・パルバット・ルパール壁 六七〇〇メートル地点 深く息を吸い込み、ナイフの鋭い刃をロープに押し当てた。切れない。こんなこともあるかと思って刃を研いできたのに。いらいらしてミトンの手のひらの小型ナイフへ目をやった。一〇グラム単位の重さが生死を分けることになり… さらに読む

カイル・デンプスターとオーガI峰の第3登を達成したあと下山中のヘイデン。パキスタン、カラコルム山系。Photo: Kyle Dempster

2013年度ピオレドール賞のこと

By ヘイデン・ケネディ/花谷泰広   |   2013/05/24 2013年5月24日

カイル・デンプスターとオーガI峰の第3登を達成したあと下山中のヘイデン。パキスタン、カラコルム山系。Photo: Kyle Dempster 「それを世紀の登攀だと宣言する人もいた。でもそれに対する僕らの幻想をたしかめるために、誰かがガッシャーブルムIV峰を再登したか? それに、ある詩を世紀の詩と宣言する意… さらに読む

ナムナニ南東壁の朝焼け。Photo: ©Kei Taniguchi

ナムナニ峰、未踏の南面を冒険 – 南から北へ、この山塊を縦走したくて

2012/01/16 2012年1月16日

ナムナニ南東壁の朝焼け。Photo: ©Kei Taniguchi 『冒険』という言葉を手元の辞書で引いてみると、「危険を冒すこと」、「成功のたしかでないことをあえてすること」とある。子供のころから冒険家に憧れていた谷口けいは、「いつか自分も未知の領域を冒険したい」という強い思いを胸に、はじめて出かけたア… さらに読む

南アルプスでのアイスクライミング 2012年2月。 写真:鈴木啓紀

谷口けいと、カヒルトナ氷河の上で

By 鈴木 啓紀   |   2016/12/19 2016年12月19日

他に誰もいないアラスカの氷河のベースキャンプで、ふたり差し向かいでウィスキーを飲んだことをよく覚えている。その遠征は、氷河を取り巻く壁のなかに1本、美しいラインを引くことはできたものの(それはたしかに素晴らしいクライミングだった)、全体としてみれば失敗で、遠征の最終盤に行われた飲み会… さらに読む

ベースキャンプ開きのプジャ 写真:谷口 けい

ムスタンの未踏峰「マンセイル峰」冒険的登頂記:女子大生4人と過ごした40日間ムスタンの旅

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2014/10/30 2014年10月30日

ベースキャンプ開きのプジャ 写真:谷口 けい 春のアラスカ遠征から帰国した翌々日、東京の街角での偶然の出会いからこの話ははじまった。日本山岳会学生部の女子遠征隊を結成して、ムスタンの未踏峰へ登ろうという計画が持ち上がり、今年ネパール政府が開放した、100座ほどの新しいピーク(未踏峰)のどれ… さらに読む

ヘイデンに敬意を表して

ヘイデンに敬意を表して

By イヴォン・シュイナード   |   2017/10/13 2017年10月13日

私たちはヘイデン・ケネディとインジ・パーキンスの悲報に打ちひしがれている。マリンダと私はヘイデンを赤ん坊のときから知っていた。彼の両親、マイケルとジュリー・ケネディは良き友人であり、ふたりはクライミングとスキーへの愛を、そして倫理をヘイデンに伝えた。ケネディ一家はまた、山という存在の… さらに読む

氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい

風の谷のフンザから-2013夏、パキスタン、人と山に魅せられて

By 谷口 けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2013/10/07 2013年10月7日

氷河上に落ちていた石に記録を残し、ミナピン村に並べる。写真:谷口けい 2013年夏、ナンガパルバット(ヒマラヤ山脈の西端、8125メートル)で登山家殺害事件が起きた。パキスタン遠征の出発間際だった私たちは、外務省からも直々に自粛要請(というほど厳しくはなかったけれど、本当に行くのですか?という… さらに読む

Concerto:下部1p目。写真:谷口けい

山葵四重奏(ワサビカルテット):ルース氷河での38日間と4つの新しい登攀

By 谷口けい(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)   |   2014/12/01 2014年12月1日

Concerto:下部1p目。写真:谷口けい この春訪れたデナリ南麓ルース氷河最上流部で、幾度かの偵察行をしつつ、自分たちらしい4つの登攀をすることができた。何よりも贅沢だったのは、多くの人が集うアラスカの地で、この間はまったく人に会わなかったことかもしれない。そのことは、自分とパートナーと自然(… さらに読む

 フィッツロイ山群。写真:横山 勝丘

スカイライン – パタゴニアとの付き合い方

By 横山 勝丘   |   2013/02/28 2013年2月28日

フィッツロイ山群。写真:横山 勝丘 パタゴニア社のロゴを見せて、「このロゴを知っているか」と聞くのはあまりにバカげた質問かもしれない。それぐらいあのスカイラインのロゴは、パタゴニア社の顔として毅然と君臨している。でもどれだけの人がパタゴニアという名前の由来を知っているのだろうか。小さいこ… さらに読む

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