クリーネストライン

アクティビズム

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

By パタゴニア    |   2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

北極圏保護区内のフラフラ・リバーを渡るボーキュバイン・カリブー群のメンバーたち。グループを形成して異なる時期に移動するカリブーは、妊娠した雌牛、前年に生まれた子牛、不妊の雌牛たちがまず海岸平野へと北上し、そのあとに雄牛と残りの若牛たちがつづく。
Photo: Florian Shulz

北極圏野生生物保護区を守る戦いは始まったばかり

By パタゴニア    |   2018/05/09 2018年5月9日

“アメリカ国民は北極圏野生生物保護区の保護に圧倒的な支持を表明し、その戦いはまだまだつづきます。もし北極圏野生生物保護区が破壊されてしまったら、あれほど野生的で手つかずの原生地域を取り戻すことはできません” ——ローズ・マーカリオ パタゴニア社長兼CEO 2017年12月20日、連邦議会は… さらに読む

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

By リサ・パイク・シーヒー   |   2018/04/23 2018年4月23日

2017年12月、米国大統領はベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテ国定記念物からほぼ2百万エーカーを、違法に削減しました。大多数のアメリカ国民による圧倒的な支持、そしてほぼ3百万人が、一般からの意見聴取期間に国定記念物の保護を訴えたにもかかわらず、大統領はその決断を裏付… さらに読む