クリーネストライン

アクティビズム

リア・ペニマンは、環境的・社会的に公正な将来に向けて取り組むことで、アフリカ系ディアスポラ(移住民)の農家およびアクティビストの遺産を尊重している。「『Farming While Black』は、私が十代のころ、農耕という人生を選択することは祖先や黒人コミュニティに対する裏切りになる、と誤って信じていたときに誰かに書いてほしかった本です」と彼女は語る。Photo:Jamel Mosely-Mel

土地における解放:『Farming While Black(黒人でありながらの農業)』の著者リア・ペニマンとの対談

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/02/18 2020年2月18日

リア・ペニマンは、ニューヨーク州グラフトンにあるソウル・ファイア・ファームの共同創始者だ。彼女は「有色人種による農地管理を増やし、食物獲得の公平性を促して、次世代のアクティビスト農家を育てることにより、食料システムにおける人種差別と不公平に終止符を打つ」ことに献身する。2018年には著書… さらに読む

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

By パタゴニア    |   2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

パタゴニア国立公園ヴァレ・チャカブコ。チリ。
Photo: Tompkins Conservation

パタゴニア公園とプマリン公園がチリの国立公園システムに正式加入

By クリスティン・マクディビット・トンプキンス   |   2018/05/22 2018年5月22日

ご存知だとうれしいのですが、2018年1月29日はチリにとって歴史的な日となりました。風のある涼しい午後、私たちはミシェル・バチェレ大統領をパタゴニア公園本部にお迎えしました。私たちが2017年にともに署名した寄付誓約を固め、プマリン国立公園 – ダグラス・R・トンプキンスとパタゴニア国立公園を創… さらに読む

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

店内の環境展示で、デモ参加を報告。 写真:パタゴニア 京都

僕たちの意思表示「バイバイ原発3.11きょうと」

By 森井 正次   |   2018/03/26 2018年3月26日

2018年3月11日、今年も僕たちパタゴニア京都は「バイバイ原発3.11きょうと」デモに参加した。それは2015年から毎年つづけている僕たちの意思表示だ。 「バイバイ原発きょうと」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の翌年2012年、このまま原子力を利用した発電をつづけていくことへの多くの人の疑問… さらに読む

2週間の気候会議の終盤にル・ブルジェにおいて即興の抗議行動に参加する〈350.org 〉創始者ビル・マッキベン(めがねとレッドソックスの野球帽)Photo: Kodiak Greenwood

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

By イーサン・スチュワート   |   2016/03/18 2016年3月18日

これは、国連主催による気候変動世界会議をパリの現場で取材する『Santa Barbara Independent』紙総合監修者、イーサン・スチュワートがお届けする記事の第2弾です。まだお読みなってない方は第1弾もご覧ください。 パリのパタゴニア COP21会議中にパリで唱えられたもっとも明確で重要なメッセージのひとつ… さらに読む

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

電力小売り自由化:パタゴニア日本支社の選択

By パタゴニア    |   2016/02/29 2016年2月29日

2016年4月にはじまる「電力の小売り全面自由化」は、いままで選択権のなかった家庭用や小規模事業所の電力について、どの小売電気事業者から電力を買うのかを決定する権利が市民や事業所に移った、ことを意味しています。 しかしながら、多くの市民が望んでいる再生可能エネルギーによる電力が4月時点では十… さらに読む

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

電力小売全面自由化で、再生可能エネルギーを選ぶこと

By 吉田 明子(パワーシフト・キャンペーン運営委員会事務局)   |   2016/02/19 2016年2月19日

今年4月からいよいよはじまる電力小売全面自由化。2000年以降、50kW以上の高圧部門(工場や自治体庁舎、大規模事業所など)は順次自由化され、多数の新電力会社が参入していましたが、私たちの一般家庭や小規模の事業所への供給は、選択のできない地域の電力会社だけでした。これが4月から「完全に」自由化… さらに読む

静岡県地球温暖化防止活動対策推進センターが主催する『地域の自然エネルギー活用と温暖化防止を考える』温暖化防止研修会終了後の集合写真。写真:〈しずおか未来エネルギー〉

市民からはじまる小さなうねり

By 木村 芳兼(パタゴニア アウトレット東京・目白アシスタントマネージャー)   |   2015/05/28 2015年5月28日

静岡県地球温暖化防止活動対策推進センターが主催する『地域の自然エネルギー活用と温暖化防止を考える』温暖化防止研修会終了後の集合写真。写真:〈しずおか未来エネルギー〉 「エネルギーを選択するということは地域に愛着をもつこと」 という言葉が心にストンと落ちた。2013年4月、パタゴニアの吉祥寺ス… さらに読む

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

Go Renewable 2015:自然エネルギーでまちづくり。全国に広がる「ご当地電力」

By 高橋 真樹   |   2015/03/11 2015年3月11日

ぼくは、全国各地に広がっている自然エネルギーを通じたまちづくり、いわゆる「ご当地電力」と呼ばれる活動を精力的に取材してきました今年、その取材をまとめた新刊『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)を出版したばかりです。その経験から、いま各地で起きている変化についてお伝えします。… さらに読む

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