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ヤマメは近年「ヤマメ・トラウト」としてグローバルに知られるようになってきた。日本のフライフィッシャーたちの花形でありファンも多く、もちろんヤマメたちには迷惑がられている。 写真:阪東幸成

生まれてきた理由を知らない魚たち

By 阪東 幸成   |   2019/11/29 2019年11月29日

釣り人はすべからく楽観的である。どんなに釣れないときでも「次の一投で!」「次の淵には!」「奥の滝壺にこそ!」「夕方になれば……」「明日こそ!」「来年になれば……」と希望を先延ばしにして渓を遡る。楽観的でなければ釣り人は次の一歩を踏み出すことも、竿を振ることもできないから、理論上、悲観的な… さらに読む

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

私たちがNo Nukes Go Renewableと言う理由:地域分散のネットワークが日本の経済を盛り上げる

By 金子 勝   |   2014/03/26 2014年3月26日

原発は火力より高い 政府は、福島第一原子力発電所事故の原因も究明されず、事故収拾もままならない状態にもかかわらず、原発を「重要なベースロード電源」とする新エネルギー基本計画を出しました。「ベースロード電源」には「発電(運転)コストが低廉」という意味が含まれていますが、本当に原発は安いの… さらに読む

「脱原発をめざす首長会議」の挑戦

「脱原発をめざす首長会議」の挑戦

By 野平 晋作(「首長会議」事務局/ピースボート)   |   2012/10/04 2012年10月4日

野平晋作(「首長会議」事務局/ピースボート) 『脱原発を志す市区町村長のネットワークを結成しましょう』 「今日は皆さんに手紙を持ってきました。『脱原発を志す市区町村長のネットワークを結成しましょう』という手紙です」 2012年1月15日、パシフィコ横浜にて開催された「脱原発世界会議」で「地域発… さらに読む

今年の春の世界的なストライキの日に、世界のリーダーたちに気候危機のための大胆な行動を要求してイタリアのトリノに集まった活動家たち。これは毎週金曜日に学校に行かずにストライキをする学生の運動、Fridays For Future(未来のための金曜日)によって組織された数多くのデモのひとつ。 Photo: Stefano Guidi/Getty Images

彼らが学校ストライキをする理由

By マダリナ・プレダ   |   2019/09/17 2019年9月17日

子どもたちがデモ行進に参加する姿には、否定できない愛らしさがあります。自分たちで原色やラメ色のプラカードを作ったり、フェイスペイントを施したり、笑顔で肩を組んで自撮りしたり。一見遊んでいるように見えても、彼らは真剣です。昨年中にデモ行進をした何百万人もの若者たちは、自分たちの世代が不… さらに読む

「えねぱそ」太陽光発電/おひさま発電所(長野県飯田市)

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」 ~自然エネルギーに頼ることは難しいことではない、いますぐ1人からできるアクション~

By 竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長)   |   2012/03/16 2012年3月16日

竹村 英明 (エナジーグリーン株式会社取締役副社長) 東日本大震災から1年が経ちました。震災では電気、ガス、水道などがことごとく破壊され、これまでのインフラシステムがいかに弱いものであったかを教えられました。代わって注目されたのが自然エネルギーです。送電線やガス管がなくても電気や熱を供給… さらに読む

バリケードへ向かう。2016年、ノースダコタ州のスタンディング・ロック・スー族居留地にある機動隊のバリケードに到達するウィメンズ・マーチ。#NoDAPLの抗議は、先住民の権利だけでなく、気候危機が激しくなるにしたがって私たち全員が直面する罰に焦点を当てた。私たちが守るべきは石油会社なのか?淡水なのか? Photo: Colin McCarthy

気候危機は人間の問題

By ビル・マッキベン   |   2019/09/26 2019年9月26日

30年前の今月、私は最初の本『The End of Nature』(訳書『自然の終焉』)を出版した。それは当時、温室効果と呼ばれていたことについての一般聴衆を対象とした最初の本でもあった。そして私がとくに心配していたのは自然だった。 1989年、地球温暖化はまだ理論的な危機で、私たちはそれを測定できる境界ギ… さらに読む

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:これまでの3年を数字で振り返る

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:これまでの3年を数字で振り返る

By パタゴニア    |   2014/03/11 2014年3月11日

パタゴニアはエネルギー源としての原子力に対し、「私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不可能で、しかも汚染源となるエネルギーに大きく依存している事実は、私たち自身を深刻な危機に陥れることになる」と考えてきました。そしてそれは2011年3月11日の東日本大震災で、ある意味証明されました… さらに読む

2週間の気候会議の終盤にル・ブルジェにおいて即興の抗議行動に参加する〈350.org 〉創始者ビル・マッキベン(めがねとレッドソックスの野球帽)Photo: Kodiak Greenwood

パリ・プロジェクト:COP21会議、気候に関する歴史的条約と疑問だらけの将来で閉幕

By イーサン・スチュワート   |   2016/03/18 2016年3月18日

これは、国連主催による気候変動世界会議をパリの現場で取材する『Santa Barbara Independent』紙総合監修者、イーサン・スチュワートがお届けする記事の第2弾です。まだお読みなってない方は第1弾もご覧ください。 パリのパタゴニア COP21会議中にパリで唱えられたもっとも明確で重要なメッセージのひとつ… さらに読む

パタゴニアが売る製品の多くは、栽培されたものであるため、私たちは水を節約し、表土を再生し、大気中の二酸化炭素を隔離する環境再生型有機農業に投資する。環境再生型有機農業はどれだけの二酸化炭素を隔離できるのか?それはこの写真が撮影されたインドのマディヤ・プラデーシュの、家族経営の綿花農場で調査中。Photo: Tim Davis

パタゴニアはどのようにしてカーボン・フットプリントを削減しているのか

By パタゴニア    |   2019/09/27 2019年9月27日

パタゴニアが(イヴォンの車の後部席でただギアを売るのではなく)オフィスを構えて以来、私たちは机と自由時間、そして売り上げの一部を野生の自然を保護するために捧げてきました。旅をしながら、私たちは土地、空気、水が近視眼的な暴利を貪る人たちによって真の危機にさらされていることを知ったからで… さらに読む

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:Patagonia says No Nukes Go Renewable

Go Renewable -「再生可能エネルギーを活かして」2014:Patagonia says No Nukes Go Renewable

By パタゴニア    |   2014/03/06 2014年3月6日

この3月パタゴニアがGo Renewableの取り組みをスタートさせてから3年を迎えるにあたり、私たちは再生可能エネルギーを活かすためのさまざまな取り組みに対する皆様のご協力に心から感謝申し上げます。 パタゴニアはエネルギー源としての原子力に対し、「私たち人類が化石燃料やウラン燃料といった再生が不… さらに読む

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

すべては石油、石炭、ガス、ウランなのだ

By リサ・パイク・シーヒー   |   2018/04/23 2018年4月23日

2017年12月、米国大統領はベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテ国定記念物からほぼ2百万エーカーを、違法に削減しました。大多数のアメリカ国民による圧倒的な支持、そしてほぼ3百万人が、一般からの意見聴取期間に国定記念物の保護を訴えたにもかかわらず、大統領はその決断を裏付… さらに読む

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