クリーネストライン

アクティビズム

読み込み中
エラー
静岡県地球温暖化防止活動対策推進センターが主催する『地域の自然エネルギー活用と温暖化防止を考える』温暖化防止研修会終了後の集合写真。写真:〈しずおか未来エネルギー〉

市民からはじまる小さなうねり

By 木村 芳兼(パタゴニア アウトレット東京・目白アシスタントマネージャー)   |   2015/05/28 2015年5月28日

静岡県地球温暖化防止活動対策推進センターが主催する『地域の自然エネルギー活用と温暖化防止を考える』温暖化防止研修会終了後の集合写真。写真:〈しずおか未来エネルギー〉 「エネルギーを選択するということは地域に愛着をもつこと」 という言葉が心にストンと落ちた。2013年4月、パタゴニアの吉祥寺ス… さらに読む

リア・ペニマンは、環境的・社会的に公正な将来に向けて取り組むことで、アフリカ系ディアスポラ(移住民)の農家およびアクティビストの遺産を尊重している。「『Farming While Black』は、私が十代のころ、農耕という人生を選択することは祖先や黒人コミュニティに対する裏切りになる、と誤って信じていたときに誰かに書いてほしかった本です」と彼女は語る。Photo:Jamel Mosely-Mel

土地における解放:『Farming While Black(黒人でありながらの農業)』の著者リア・ペニマンとの対談

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/02/18 2020年2月18日

リア・ペニマンは、ニューヨーク州グラフトンにあるソウル・ファイア・ファームの共同創始者だ。彼女は「有色人種による農地管理を増やし、食物獲得の公平性を促して、次世代のアクティビスト農家を育てることにより、食料システムにおける人種差別と不公平に終止符を打つ」ことに献身する。2018年には著書… さらに読む

脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

脱原発をめざす首長の輪:第五首「地域での暮らしを問い直し、自分なりの楽しみを創り出そう」

By 曽我 逸郎(長野県中川村・村長)   |   2013/12/16 2013年12月16日

◆「日本で最も美しい村」 中川村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟している。「最も美しい村」はフランスに発し、イタリアやカナダ、ベルギーにも広がる運動だ。日本では2013年3月時点で49の町村と地区が加盟しており、福島県飯舘村もその仲間だ。 飯舘村では、「までい」を合言葉にして村づくりの努力… さらに読む