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ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ

ハイキング・ブーツ:残すのはかすかな足跡だけ

2011/05/19 2011年5月19日

環境に配慮しながらも最高の性能をもつハイキング・ブーツを作るのは容易ではありません。ブーツのデザインと構造は、サプライチェーンと同様に複雑だからです。 『Backpacker』誌はこう述べています。「私たちのギアのなかでも、とくにブーツは繊維、レザー、ソール、シャンク、接着剤、パッド、靴ひも、金… さらに読む

スチールヘッドを探しに川へ入る。Photo: Matt Stoecker

スティーリーを探せ

By ジム・リトル   |   2011/05/16 2011年5月16日

スチールヘッドを探しに川へ入る。Photo: Matt Stoecker パタゴニアの新しい環境キャンペーン、「アワ・コモン・ウォーターズ(共有の水)」の精神のもと、パタゴニアのエディターのジム・リトルと彼の友人たちはある日の午後、絶滅危惧種のサザン・スチールヘッド・トラウトを探しにスノーケリングでベンチ… さらに読む

アマゾン河に注ぎ込むアグア・ボア川に打ち上がった、鼓動を躍らせるピーコックバスの花火。ブラジル Barry & Cathy Beck

2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ

By パタゴニア    |   2011/05/09 2011年5月9日

アマゾン河に注ぎ込むアグア・ボア川に打ち上がった、鼓動を躍らせるピーコックバスの花火。ブラジル Barry & Cathy Beck 皆さんと同じように、私たちも水のなかで多くの時間を過ごしたいと考えています。空に描かれたラインの弧を注視し、脚にぶつかる川の流れを感じ、川岸の土の湿り気を吸い込む・・… さらに読む

丈夫で長持ちするプラスチックも粉々に。写真:一般社団法人JEAN

足元の小さなプラスチック

2011/03/10 2011年3月10日

まだ拾うことのできるプラスチックの山。写真:一般社団法人JEAN アメリカの環境NGOからの呼び掛けに呼応して、『拾うだけではなく集めたごみの個数を数えてデータを集めるクリーンアップ』を日本ではじめてから21年、時間の過ぎる速さに比べて、問題解決には時間がかかる。日本中、あるいは世界中から参加… さらに読む

『Spring 2011』カタログ。本カタログをご希望の方は、 パタゴニアウェブサイトよりご請求ください

カタログから資源の消費について考える

By パタゴニア    |   2011/02/25 2011年2月25日

『Spring 2011』カタログ。本カタログをご希望の方は、 パタゴニアウェブサイトよりご請求ください 現在パタゴニアでは年間11種類の日本語版カタログを国内で配布しています。これらは環境およびコスト面からすべて英語版とともにアメリカで印刷/製本され、日本に送られてきます。私たちのようなビジネスに… さらに読む

沿岸河川のドリフト・クリーク。ここは在来種のスチールヘッドやサーモンの生息地でもある。アリはこの川は集中的に伐採された土地を通過する他の川よりもずっと健全であることを発見した。Photo: Ari Zolonz

川に栄養を与える

By アリ・ゾロンズ   |   2011/02/14 2011年2月14日

パタゴニアの環境インターンシップ・プログラムでは、毎年約20人の従業員を世界中の環境保護団体でのボランティア活動に送り出しています。さまざまな地域でのボランティア活動への参加期間中、最長1か月までの給与と福利厚生をパタゴニアが支給するシステムです。今回は、オレゴン州ポートランドストアの… さらに読む

富を共有する;母グマが貴重な命を子グマに与える。Photo: Larry Travis/www.raincoast.org

「富を共有する」方法についての取り組み

2010/12/27 2010年12月27日

富を共有する;母グマが貴重な命を子グマに与える。Photo: Larry Travis/www.raincoast.org パタゴニアのカタログを読んでいただいている皆さんは、もうすでに『Holiday Favorites 2010』にも目を通していただいたかと思いますが、興味をそそる数々のウェアとともに特集されているのが、第11回草の根活動家… さらに読む

サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる

サクラマスにとっての最後の砦、サンル川を訪れる

2010/12/09 2010年12月9日

2009年から開始したパタゴニア日本支社独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー – 川と流域を守る」の取り組みのひとつとして、(財)日本自然保護協会主催、パタゴニア日本支社協賛による「もりかわうみ・いきものバンザイツアー」が9月に開催されました。 ————̵… さらに読む

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky

公正労働協会による監査の向こう側には…

2010/12/06 2010年12月6日

パタゴニアの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクター、キャラ・チャコンがサプライヤーの監査に参加する様子。Photo: Julie Netzsky 監査される側に立つことを好む人は誰もいません。たとえ監査を仕事にしている人でさえも…。私たちの環境/ソーシャル・レスポンシビリティ・ディレクターであ… さらに読む

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子

里山生活学校で学んだ自然と人間の関係

By 伊藤 智子   |   2010/11/25 2010年11月25日

作業に専念する伊藤。間伐した樹木は材として活用される。写真:伊藤 智子 「インターンシップ・プログラム」を利用することで、パタゴニアの社員は有給を得ながら環境保護団体で活動する機会を得ることができます。日本支社でもこれまでに多くの社員がこのプログラムを利用してきましたが、今年はリペア部… さらに読む

古い標識とその新しい意味。メキシコ湾沿岸の原油流出事故の影響に関するNGO<Louisiana Bucket Brigade>の情報収集に協力するパタゴニア社員。Photo: Naomi Hebling

メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う

By ケーラ・アンダーソン   |   2010/11/08 2010年11月8日

2010年4月22日、石油掘削基地ディープウォーター・ホライズンがメキシコ湾に沈み、今日アメリカ史上最悪の環境破壊となりました。国際石油会社であるBPがそのほぼ全面的な責任を問われていますが、同社の最悪の予測では、海底油田から1日1万バレルもの原油がルイジアナ州沿岸沖83キロで流出したと推定されて… さらに読む

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