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廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

廃棄物「ゼロ」は可能か:その実現に向けた個人と企業の共同の取り組み

By アニー・レオナード   |   2012/08/13 2012年8月13日

世の中にかなり普及してきたリサイクル。けれども、その改善の余地はまだまだあります。紙、缶、ボトルを仕分けしてゴミ出しすることは自然に市民の身に付いてきたし、多くの地域社会が道路脇のリサイクルプログラムを生ゴミや他のコンポスト可能なものにまで拡張しています。しかしアメリカ全国では、毎年… さらに読む

マイクロ小水力発電機「すいじん3号」を開発中の(株)マルヒの皆様。写真:寺倉聡子

大根からグリーンピースへ:インターンシップ・プログラム活動報告

By 寺倉 聡子(パタゴニア日本支社 マーケティング部)   |   2014/01/09 2014年1月9日

東日本大震災のあった年の秋、気仙沼の仮設住宅へ、つづく道を歩いていたとき、民家の庭先に青々とした葉を茂らせた大根を見た。新鮮で、いかにも美味しそうだった。しかし、放射性物質で汚染されているのかもしれない……と考えた。五感で察知できない放射性物質という危険物を右脳が理解した。その瞬間、身… さらに読む

この地を国定公園に指定しないのは無責任だ。Photo: Josh Ewing

ベアーズ・イヤーズが国定公園として保護されるべき5つの理由

By パタゴニア    |   2016/08/29 2016年8月29日

地球にはユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域のような場所は他にありません。インディアン・クリークの世界級のクラック・クライミング、アバホ山脈のシングルトラックのバイクライディング、グランドガルチのバックパッキングからサンフアン・リバーの川下りまで、ここには冒険が豊富に存在します。しか… さらに読む

トランプ政権による環境への攻撃に反対し、何万人もがワシントンD.C.でのピープルズ・クライメート・マーチに参加。
Photo: ASTRID RIECKEN

街頭に繰り出す:2017年環境的・社会的イニシアチブ

By ローズ・マーカリオ   |   2018/05/30 2018年5月30日

環境活動が活気を帯びた2017年、市民が大きな力で立ち向かいました。 今年、記録的な数の人びとが抗議集会に繰り出しました。ポスターやインターネットの書き込みやビデオで情報を伝え、あらゆるレベルの政治家の受信箱やボイスメールに無数のメッセージを残しました。また嘆願書に署名を集め、不買運動をし… さらに読む

デブ・マクキロップいわく、最高の木は抱擁できない。「フォレスターにとっては、素晴らしい測定ツールとなる腕の長さを知っておくのは便利なことです」と彼女は言う。ブリティッシュ・コロンビア内陸のベイスギの森で、スキー中にデブの例にしたがって愛を送るリア・エヴァンス。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:年輪に刻まれたストーリー

By ローラ・イェール   |   2019/01/29 2019年1月29日

木は静かに、辛抱強く、耐え忍びます。地球における私たちの人生で知り合う最古の生物である木は、私たちの惑星の広大な過去への生きる橋渡しとなります。『ツリーライン』は私たちという種がずっと依存してきた森を讃える映画であり、スキーヤーやスノーボーダーの一部がその人生すべてを刻みこんできた場… さらに読む

オンライン・リサーチで気候変動について学び、志を同じくする全国何万人もの若者たちをソーシャルメディアで動員した米国ユース・クライメート・ストライキの主催者にとって、スマートフォンとソーシャルメディアは有益だった。左から右:マディ・ファーナンズ(15歳)、イスラ・ハーシ(16歳)、カーラ・ステファン(14歳)と(右上)ナディア・ナザー(16歳)はすべてワシントンD.C.のストライキの主催者。Photo: Matt Eich

最後の世代

By プリンス・シャカー   |   2019/07/26 2019年7月26日

3月15日ワシントンD.C.。仲間たちの士気は高い。16歳のイスラ・ハーシ、13歳のヘイブン・コールマン、そしてその他の10代の少女たちは近くのカフェでのミーティングのあと、国会議事堂の芝生へとダッシュする。彼女たちは笑い、歩き、「誰の惑星?私たちの惑星!」と繰りかえす。友達に会いに行く途中でセ… さらに読む

流れの速い雲の下を、ブリティッシュコロンビア北西部にある氷河の頂上へと歩いていくライランド・ベル。少し待ってホワイトアウトをやり過ごすと、空にわずかな晴れ間がのぞき、広く開けた新雪にドロップインできた。Photo:Colin Wiseman

ライランド・ベルの
チルカットにある隠れ家

By コリン・ワイズマン   |   2020/04/02 2020年4月2日

2019年4月4日、夜明け前。山には雪がほとんどなかった。最近の記録で最悪の年だと、地元の人は言っている。私たちは箱詰めした食料をフェリーに積み込み、ジュノーからヘインズに向かうアラスカ・マリン・ハイウェイ・フェリーに乗船する準備をしていた。 「アラスカの南東部だ。どうなるか分からないぞ」… さらに読む

Photo: Tim Davis

不毛の盆地

By ジョアン・ドーナン   |   2015/02/16 2015年2月16日

Photo: Tim Davis 薄暗い10月の夜明けのなか、私たちはカリフォルニアのセントラルバレーへ向かうバスに乗車しました。パタゴニアの社内教育プログラムの一貫として従来農法とオーガニック農法によるコットン農場を見学するためです。私がセントラルバレーについて知っていたことは、シェラネバダ山脈と沿岸… さらに読む

Photo: Gordon Klco

『Xboundary』:アラスカとブリティッシュ・コロンビアのサーモン・リバーを露天掘り鉱山から守る

By ライアン・ピーターソン/トラビス・ラメル   |   2015/04/13 2015年4月13日

カナダのブリティッシュ・コロンビア州北部ではいま露天掘り鉱山がブームです。その規模は巨大で、その場所は国境を越えてアラスカへと流れ込む主要なサーモンの生息する川の源流に位置することにより、アラスカ州民は何十億ドルもの漁業と旅行産業を脅かす汚染リスクを懸念しています。その懸念は2014年8月… さらに読む

アランデル社プレスリリースより

パタゴニアが森林管理協議会(FSC)認証済みの消費者から回収/リサイクルされた古紙(PCR)100%のカタログを初制作

2014/09/10 2014年9月10日

アランデル社プレスリリースより カタログの制作のトップ会社が古紙100%を利用したカタログを実現 2014年8月26日、ウイスコンシン州メノモネ・フォールス 先進的な考えをもち、環境への取り組みのリーダーでもある、カタログのトップ印刷会社のアランデル・コーポレーションが、パタゴニアのために森林管… さらに読む

写真:板倉淳夫(ATSUO ITAKURA)

Making Waves~プロサーファーと共に日本の未来について話そう!~

2014/05/29 2014年5月29日

写真:板倉淳夫(ATSUO ITAKURA) 僕は、プロサーファーとして世界40カ国を旅し、地球は思ったよりもずっと狭いことを痛感した。人口が増え続けていく中、地球の、そして日本の未来をどう築いていくべきなのか? 目指すべきエネルギー政策とはどんなものなのか?原発のこと、自然エネルギーのことなど、震… さらに読む

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