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誇りある、再利用という選択

誇りある、再利用という選択

By アニー・レオナード   |   2012/07/09 2012年7月9日

1993年にダッカの家に引っ越したとき、部屋にゴミ箱がないことに気付きました。そこで最初に市場に行ったとき、ゴミ箱を買いました。そしてすぐにバングラデッシュの首都で物を「捨てる」ということは、自分の故郷でのそれとは違うことを発見しました。私が捨てた物は、すぐに地元地域に再登場し、再利用さ… さらに読む

はじめてパタゴニア公園のトレイルに足を踏み入れるパタゴニア・アンバサダーの、ルーク・ネルソン、ジェフ・ブラウニング、クリッシー・モール。チリのアイセン地方にあるパタゴニア公園。Photo: James Q Martin

マイル・フォー・マイル、パート1:新しいパタゴニア公園に到着【アップデート】

By ルーク・ネルソン   |   2014/12/29 2014年12月29日

はじめてパタゴニア公園のトレイルに足を踏み入れるパタゴニア・アンバサダーの、ルーク・ネルソン、ジェフ・ブラウニング、クリッシー・モール。チリのアイセン地方にあるパタゴニア公園。Photo: James Q Martin 突風が吹き、ヘネラル・カレーラ湖畔に打ち寄せる水がしぶきを上げる。目を閉じて立っている… さらに読む

解決策シリーズ・パート1:川の中の赤ん坊

解決策シリーズ・パート1:川の中の赤ん坊

By アニー・レオナード   |   2013/08/12 2013年8月12日

昔々川沿いの村で、ある女性がショッキングな出来事を目にしました。赤ん坊が川で溺れ、大声で泣きじゃくりながら下流に流されていました。彼女はすぐに助けに走り、村の境で川が滝になる寸前に赤ん坊を救い出しました。次の日、2児の赤ん坊が川で溺れていました。その翌日は3児、そして次は4児。女性は… さらに読む

創業40年を経たいまも、原生地域のために原生地域を守るという私たちの考えは変わらない。カリフォルニア州ヨセミテ渓谷のロスト・アロー・スパイア。Photo: Glen Denny

野生のために働く:2013年度のパタゴニアの環境イニシアティブ

By イヴォン・シュイナード   |   2013/10/10 2013年10月10日

創業40年を経たいまも、原生地域のために原生地域を守るという私たちの考えは変わらない。カリフォルニア州ヨセミテ渓谷のロスト・アロー・スパイア。Photo: Glen Denny 「世界の生存は野生にある」 — ヘンリー・ディビッド・ソロー 今年パタゴニアは創業40周年を迎えます。祝福に値する多くの功績のなかで… さらに読む

アマゾン河に注ぎ込むアグア・ボア川に打ち上がった、鼓動を躍らせるピーコックバスの花火。ブラジル Barry & Cathy Beck

2011年 パタゴニア・フライフィッシング・オンラインカタログ

By パタゴニア    |   2011/05/09 2011年5月9日

アマゾン河に注ぎ込むアグア・ボア川に打ち上がった、鼓動を躍らせるピーコックバスの花火。ブラジル Barry & Cathy Beck 皆さんと同じように、私たちも水のなかで多くの時間を過ごしたいと考えています。空に描かれたラインの弧を注視し、脚にぶつかる川の流れを感じ、川岸の土の湿り気を吸い込む・・… さらに読む

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供

北太平洋旋回の航海の途上にて

By パタゴニア    |   2012/07/19 2012年7月19日

写真:〈ファイブ・ジャイルズ・インスティテュート〉提供 位置:北緯29°11.9 、東経170°35.2 「クジラだ」とトレイシーがデッキから鋭く叫んだ。僕はダニと下のサロンにいて、ケルヴィンが料理したキムチと海苔のチャーハンを遠慮したあと、昼食のハマスを食べていたところだった。シー・ドラゴン号では野… さらに読む

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

『The Story of Stuff』にみる新たな社会運動のカタチ

2011/11/24 2011年11月24日

「まずは無駄に購入しない、そして修理する、そのあと再利用する。製品のリサイクルはこれらの選択肢がなくなってはじめてなされるべきです。ですからパタゴニアがはじめた「コモンスレッズ・イニシアティブ」には、とても感心しています。必要ないものは買わない(リデュース)、まだ使えるものは修理する… さらに読む

参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

参議院選挙2016: Vote Our Planet. 投票しよう。

By パタゴニア    |   2016/07/07 2016年7月7日

「意義のある人びと、そして意義のある問題に賢明な一票を投じる。僕らが行動しなければ、人のため、重要な課題のため、賢明な投票をしなければ、子供たちの未来と地球環境に無関心な人々の票が政治に反映されてしまうかもしれない。皆が一緒に動けば、酷い政府に我慢を強いられるのではなく、僕らが本当に… さらに読む

イラスト:Geoff McFetridge

B コーポレーションの一員になるための3つのガイド、そしてなぜそれが有意義なのか

By パタゴニア    |   2018/10/17 2018年10月17日

パタゴニアは拡大しているBコーポレーション認証の動きの一部であることを誇りに思います。これらの企業は「利害関係者資本主義」、つまり彼らのもっとも確固たる社会的および環境的価値を識別し、それにしたがって活動し、そして投資家の財政的健全性だけではなく社員、顧客、サプライヤー、コミュニティへ… さらに読む

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

深刻化する気候変動問題とわたしたちに出来ること

By 辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)   |   2018/12/05 2018年12月5日

わたしたちが営んでいる衣料品ビジネスは、他の多くの製造業と同じように、自然資源を使い、大量の水やエネルギーを注ぎ、温室効果ガスなどを排出しながら製品を造り、それらを販売することで利益を得ています。そういう意味では、事業そのものが環境汚染であり、パタゴニアもその例外ではありません。 FoE… さらに読む

信州の自然に触れて、しきりに「美しい」とつぶやいていた、フライフィッシング・アンバサダーのディラン・トミネ。 写真:中根淳一

魚と釣り人のフェアな関係のために

By 中根 淳一   |   2019/11/21 2019年11月21日

日本は小さな島国ながら山が連なる地形ゆえ、その山々からは谷間を縫うように豊かな流れが集まり、海まで注いでいる。「山・川・海」と、釣りにはとても恵まれた環境であり、美しい景色に囲まれながら、釣り糸を垂れるひと時には格別な楽しみがある。 ディランは環境保全に奔走する活動家でもあるが、夢中で… さらに読む

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