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手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生

奄美大島の海岸より

By パタゴニア    |   2015/04/20 2015年4月20日

手広海岸は年間を通してコンスタントに波があるポイント。センターはリーフで、手前と奥はビーチブレイクになっている。ベストシーズンは3月~5月、9月~12月。写真:碇山勇生 パタゴニアから新しいカタログが届いた。表紙をめくると「ローカリズムの新たなかたち」という言葉が目に飛び込んできた。そこ… さらに読む

カナダのアルバータ州フォート・マクマリー付近にあるアサバスカ・オイルサンド。タールサンドとも呼ばれるこのオイルサンドは、砂、粘土、水の混ざった重質油層で、そのような汚染物は大がかりな処理方法で除去する必要がある。この原油採掘は土地を破壊し、カーボン・フットプリントが大きく、有毒な副産物を放出する。 Photo: Ben Nelms/Getty Images

パイプラインはもう要らない

By リセット・ファン   |   2019/12/06 2019年12月6日

13名の若い気候変動活動家が、ミシシッピ川とそれに頼って生活している人びとを守るために、法廷で闘っています。 ブレント・ムルシアはミシシッピ川に架かる橋を毎日徒歩で元気に渡って、ミネアポリスにあるミネソタ大学まで通っています。この灰色に濁った水はときに、夕日にくすんだピンク色に染められ、… さらに読む

Photo: Jeff Johnson

ウールとワインについて

By バーナルド・カラマイ   |   2015/01/05 2015年1月5日

Photo: Jeff Johnson 私が生まれたのはフローレンスで、そこは母方の家族が1199年以来所有していた田舎の地所だった。それはフローレンスを侵略軍から守るために1000年ごろに建てられた美しい中世の要塞で、いまも家族の農業の中核として機能し、そこで私たちはワインとオリーブオイルを作っている。 ワイン… さらに読む

古い標識とその新しい意味。メキシコ湾沿岸の原油流出事故の影響に関するNGO<Louisiana Bucket Brigade>の情報収集に協力するパタゴニア社員。Photo: Naomi Hebling

メキシコ湾からのパタゴニア・ストーリー:環境保護団体と提携し、アメリカ史上最悪の原油流出事故を追う

By ケーラ・アンダーソン   |   2010/11/08 2010年11月8日

2010年4月22日、石油掘削基地ディープウォーター・ホライズンがメキシコ湾に沈み、今日アメリカ史上最悪の環境破壊となりました。国際石油会社であるBPがそのほぼ全面的な責任を問われていますが、同社の最悪の予測では、海底油田から1日1万バレルもの原油がルイジアナ州沿岸沖83キロで流出したと推定されて… さらに読む

写真:カリフォルニア州ベンチュラ郡のマティリハ・ダムの撤去指示。「We're Just Getting Started: Elwha and Condit Establish Dam Removal Momentum」より

数字で見る「壊れた川」

2013/01/24 2013年1月24日

写真:カリフォルニア州ベンチュラ郡のマティリハ・ダムの撤去指示。「We’re Just Getting Started: Elwha and Condit Establish Dam Removal Momentum」より パタゴニアの環境キャンペーン、アワ・コモン・ウォーターズの「壊れた川」のフェーズを終えるにあたり、壊れた川およびダム撤去に関連する… さらに読む

昔ながらの伝言板にハッシュタグを記すブリとキース・マディア。Photo: Johnie Gall

メッセンジャーたち:ベアーズ・イヤーズとグランド・ステアケース・エスカランテを走る250マイルリレー

By ジョニー・ゴール&アンディ・コクラン   |   2018/04/30 2018年4月30日

トラックのテールゲートに腰かけ、ヘッドランプの光で吐く息が白く渦巻くのを見ていると、遠くで靴が土を踏む音が聞こえた。こちらに向かうランナーはまだ1.6キロも先だが、午前2時の静まり返った砂漠で聞こえないものなどない。暗闇では音が遠くまで響くのだ。 私たちがいる場所は、国定記念物であるベア… さらに読む

ホアン・パブロ・オレゴ、パタゴニアのエル・ゴルフ店にて。Photo: Rodrigo Farias

5基の巨大ダム建設はなぜチリ領パタゴニアの中核を脅かすのか:地元チリのサンチアゴからの声

By ホアン・パブロ・オレゴ   |   2011/09/15 2011年9月15日

チリのダム建設反対運動については、パタゴニア地方を訪れた多くの人たちからの報告は聞いたものの、そこに住む人びとからの声はこれまで届いていませんでした。ですがそれも今日までです。以下はチリのサンチアゴを拠点とするNGO、<Ecosistemas>の代表でPatagonia Sin Repressas(ダムはいらない)キ… さらに読む

石木川のほとりにて 13家族の物語。写真:村山嘉昭

石木川のほとりにて 13家族の物語

By 村山 嘉昭   |   2016/08/12 2016年8月12日

川原地区に暮らす人たちは笑顔を忘れず、日々暮らしている。 桜の咲く頃には地区住民が一同に集って花見を催し、敬老の日を祝い、全世帯が家族同様の付き合いのなかで生きている。 孫や子どもたちが遊ぶ姿に目を細め、冗談を言っては笑い合う姿は、どこにでもいる「普通の人たち」と変わらない。 「ダムがな… さらに読む

ワイオミング州のトラッパーズ・ポイントに新たに建設されたオーバーパスを渡る移動中のプロングホーンとミュールジカ。Photo: Joe Riis

野生動物のための橋:移動中のプロングホーンが新たに建設されたオーバーパス(高架通路)に出会った

By エミリーン・オストリンド、写真:ジョー・リース   |   2013/01/28 2013年1月28日

ワイオミング州のトラッパーズ・ポイントに新たに建設されたオーバーパスを渡る移動中のプロングホーンとミュールジカ。Photo: Joe Riis グランド・ティトン国立公園から南東約270キロにある越冬地へと移動するプロングホーン・アンテロープは、河川、フェンス、高山の峠、分譲住宅地、エネルギー開発地など… さらに読む

河畔林によって餌昆虫が多く水温上昇の少ないヤマメ生息にぴったりのサンル川。写真:サンル川を守る会

健全な川を後世にのこす象徴サクラマス

By 佐々木 克之(一般社団法人北海道自然保護協会副会長)   |   2014/10/23 2014年10月23日

佐々木克之 (一般社団法人北海道自然保護協会副会長) 河畔林によって餌昆虫が多く水温上昇の少ないヤマメ生息にぴったりのサンル川。全写真:サンル川を守る会 私がサンル川やサクラマスのことを知ったのは、北海道自然保護協会の理事になった2004年頃だった。サクラマスが富山の押しずしの食材ということ… さらに読む

地元民は世界遺産保護により、故郷の一部とみなしている場所の利用が妨げられることを恐れている。Photo: Mikey Schaefer

私たちの、人びと、土地、歴史、文化:『takayna(タカイナ)』からの抜粋

By シャーニー・リード   |   2018/11/30 2018年11月30日

そうして、私は私の物語、私の国へのつながりと私が生まれてきたタカイナという国への感情について執筆するよう頼まれました。私はたいした著作家ではありません。私は物語を自分なりに語り、自分の文化を他の人びとが理解できるようにと願いながら伝えます。それは私のだけではなく、この国とその人びとの… さらに読む

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