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脱原発をめざす首長の輪:第七首「市民の命のために原発に頼らない社会を」

脱原発をめざす首長の輪:第七首「市民の命のために原発に頼らない社会を」

By 中川 智子(宝塚市長)   |   2014/02/27 2014年2月27日

「宝の塚」 2014年宝塚市は、宝塚歌劇100周年、市制60周年、市立手塚治虫記念館20周年のトリプル周年にあたります。この記念の年を盛り上げようと、宝塚駅前や花のみち周辺には「祝・宝塚歌劇100周年」と書かれた目にも鮮やかな赤色のバナーと、「祝・宝塚市制60周年」と書かれ、市の特別観光大使であるかわ… さらに読む

気温の上昇にともなって北極海の氷が急速に消滅しつづけるなか、ホッキョクグマの生息数も減少の一途をたどる。アメリカ地質調査所は、2050年までに3分の2のホッキョクグマが姿を消すと予測する。このホッキョクグマの親子たちは、北極圏国立野生生物保護区の岸辺に憩いの場を見つけることができた。Photo: Florian Schulz

北極圏の遊牧民:写真家フロリアン・シュルツとのインタビュー

By ユージニー・フレリックス   |   2017/01/16 2017年1月16日

ユージニー・フレリックス 昨年12月に発行したカタログで北極圏国立野生生物保護区を特集しました。写真構成としては、北極の海岸平野を神聖な地として捉えるグウィッチン族の暮らしと野生生物の両方を取り上げたいと考えていました。ドイツ人環境保護写真家のフロリアン・シュルツが過去2年間のほとんど… さらに読む

上盛山から見た長島と祝島。写真:齊藤 知子

奇跡の海 – 上関の海と人に魅かれて

By 齊藤 知子(パタゴニア日本支社ダイレクトセールス)   |   2013/04/22 2013年4月22日

上盛山から見た長島と祝島。写真:齊藤 知子 山口県熊毛郡上関町。この町にある長島という島の先端の田ノ浦には、冬のとても短いあいだ海のなかに黄色いお花畑が広がる。『風の谷のナウシカ』に出てくる「金色の大地」のような景色だが、もしかすると今年かぎりで見られなくなってしまうかもしれない危うい… さらに読む

『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE』開催:パタゴニア×PASS THE BATON

『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE』開催:パタゴニア×PASS THE BATON

By パタゴニア    |   2013/08/29 2013年8月29日

2013年8月29日(木)から9月23日(月・祝)までの期間、東京・表参道のPASS THE BATON GALLERYで、パタゴニアとパタゴニアのコモンスレッズ・パートナーシップのリユース(再使用)/リサイクル(再生)のパートナーであるPASS THE BATONとの共同企画、『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE 』が開催されます。 パタ… さらに読む

ダムネーションの嘆願書をホワイトハウスに提出:ワシントン州の住民の皆さま、ぜひ行動を起こしてください

ダムネーションの嘆願書をホワイトハウスに提出:ワシントン州の住民の皆さま、ぜひ行動を起こしてください

2015/05/18 2015年5月18日

『ダムネーション』の嘆願書がホワイトハウスに提出される。Video: Patagonia 1月28日水曜日、活動家と映画ファン、お客様、そしてパタゴニアの全ファミリーを代表する小チームが、7万以上の(オンラインとはがきによる)署名を集めた嘆願書をオバマ大統領と主任環境アドバイザーに提出しました。映画『ダム… さらに読む

上流へと急勾配(標高差1,200 メートル)の遡上を終え、ダークウッズ保護区内の産卵場所で泳ぐ雄マス。ブリティッシュ・コロンビア州セルカーク山脈 写真:Bruce Kirkby

熱湯のなかで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/10/19 2017年10月19日

私は科学者ではない。だが、70年以上世界各地で釣りをしながら、冷水魚が直面する無数の脅威をこの目で見てきた。なかでも地球温暖化はとくに深刻だ。 気候変動により、地球のあちこちで水温が上昇し、冷水魚が重大なトラブルに陥っている。 「気候変動は起きている。人類が引き起こしているのか、それとも… さらに読む

カリフォルニア州のモハビ・トレイルズ国定公園の一部であるアンボイ・クレーター。Photo: Bob Wick, BLM

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だったとしか言いようがありません。私… さらに読む

パタゴニア・プロビジョンの野生のベニザケは豊富で持続可能な川のみで捕獲され、養殖あるいは遺伝子組み換えサーモンは一切使用していない。ツァンパ・スープはオーガニックかつ遺伝子組み換えのない食品のみを採用。Photo: Amy Kumler

遺伝子組み換え食品が安全なら、ラベルを付けられるはずです。

By ローズ・マーカリオ   |   2015/06/04 2015年6月4日

パタゴニア・プロビジョンの野生のベニザケは豊富で持続可能な川のみで捕獲され、養殖あるいは遺伝子組み換えサーモンは一切使用していない。ツァンパ・スープはオーガニックかつ遺伝子組み換えのない食品のみを採用。 パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードが2000年代初期に遺伝子組み換え食品について… さらに読む

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理 

海の呼吸がとまる前に

By 赤井 絵理(パタゴニア横浜・関内)   |   2017/03/17 2017年3月17日

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理  「私たちがいま生きている地球は、もはやプラスチックスープどころではない。プラスチックスモッグだ」 これは昨年、日本で25年以上海洋ゴミとその環境保全の活動に深く関わってきた一般社団法人JEAN が主催、パタゴニアの環境インターン… さらに読む

海辺で楽しむヨガ

世界と海がつながる日、ワールドオーシャンズデイ

By 武田 真由美 (NPO法人 ワールドオーシャンズデイ代表理事)   |   2012/06/11 2012年6月11日

武田 真由美 (NPO法人 ワールドオーシャンズデイ代表理事) 海辺で楽しむヨガ。 青い惑星と呼ばれる地球。その青さの源は地表の約70%を占める海です。はるか遠い昔この海から生命が生まれ、そして多くの生きものが進化をつづけていまのような多様性に満ちた地球が誕生しました。よくいわれることですが海… さらに読む

この1つの地球に、その1票を~because I love….

この1つの地球に、その1票を~because I love….

By パタゴニア    |   2012/07/26 2012年7月26日

アメリカでは2012年秋、総選挙が実施されます。パタゴニアはこの選挙に大いに関心をもち、11月の投票日には、私たちの最も重要な価値観をもって投票したいと考えています。以下、パタゴニアのアメリカ国内での取り組みをご紹介します。今年の夏休みにアメリカに行かれる日本の皆様、旅の途中でアメリカ… さらに読む

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