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北極圏保護区内のフラフラ・リバーを渡るボーキュバイン・カリブー群のメンバーたち。グループを形成して異なる時期に移動するカリブーは、妊娠した雌牛、前年に生まれた子牛、不妊の雌牛たちがまず海岸平野へと北上し、そのあとに雄牛と残りの若牛たちがつづく。
Photo: Florian Shulz

北極圏野生生物保護区を守る戦いは始まったばかり

By パタゴニア    |   2018/05/09 2018年5月9日

“アメリカ国民は北極圏野生生物保護区の保護に圧倒的な支持を表明し、その戦いはまだまだつづきます。もし北極圏野生生物保護区が破壊されてしまったら、あれほど野生的で手つかずの原生地域を取り戻すことはできません” ——ローズ・マーカリオ パタゴニア社長兼CEO 2017年12月20日、連邦議会は… さらに読む

キング・アイランドの無垢のマーサ・ラヴィニア・ビーチでライトのバレルを突き進むデイヴ・ラストヴィッチ。
このすぐ沖に大規模な養殖場が建設されれば、自然のままの生態系はただちに劣化し、
マーサズの完璧なピークにも影響を与えることが懸念される。Photo: Ted Grambeau

守る価値があるもの

By ショーン・ドハーティ   |   2019/09/24 2019年9月24日

比類のないオーストラリアのビーチブレイクを 永遠に変えてしまう養殖産業との闘い キング・アイランドに到着した日、僕たちはマーサ・ラヴィニア・ビーチへと車を走らせた。そして砂丘に立ち、波がビーチに沿って走っていくのを見た。長いレフトの波が、乗れそうもない速さでブレイクしていた。けれどもマ… さらに読む

辺野古・大浦湾のアオサンゴ群集。写真:牧志治

希望の海で保護の網をかける:辺野古・大浦湾、日本初の「ホープスポット」認定

By 安部 真理子   |   2020/04/07 2020年4月7日

日本にジュゴンが棲んでいることをご存知だろうか。海に棲む大型の哺乳類で、体長2.5~3メートル、体重250~400キロほどになる。インド洋から南太平洋の熱帯・亜熱帯の浅い海に暮らしている、現生するジュゴン属ジュゴン科の唯一の種だ。日本のジュゴンが暮らすのは、南北に長い日本の南の方にある南西諸島… さらに読む

『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE』開催:パタゴニア×PASS THE BATON

『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE』開催:パタゴニア×PASS THE BATON

By パタゴニア    |   2013/08/29 2013年8月29日

2013年8月29日(木)から9月23日(月・祝)までの期間、東京・表参道のPASS THE BATON GALLERYで、パタゴニアとパタゴニアのコモンスレッズ・パートナーシップのリユース(再使用)/リサイクル(再生)のパートナーであるPASS THE BATONとの共同企画、『Patagoniaと考えるNEW RECYCLE 』が開催されます。 パタ… さらに読む

ダムネーションの嘆願書をホワイトハウスに提出:ワシントン州の住民の皆さま、ぜひ行動を起こしてください

ダムネーションの嘆願書をホワイトハウスに提出:ワシントン州の住民の皆さま、ぜひ行動を起こしてください

2015/05/18 2015年5月18日

『ダムネーション』の嘆願書がホワイトハウスに提出される。Video: Patagonia 1月28日水曜日、活動家と映画ファン、お客様、そしてパタゴニアの全ファミリーを代表する小チームが、7万以上の(オンラインとはがきによる)署名を集めた嘆願書をオバマ大統領と主任環境アドバイザーに提出しました。映画『ダム… さらに読む

上流へと急勾配(標高差1,200 メートル)の遡上を終え、ダークウッズ保護区内の産卵場所で泳ぐ雄マス。ブリティッシュ・コロンビア州セルカーク山脈 写真:Bruce Kirkby

熱湯のなかで

By イヴォン・シュイナード   |   2017/10/19 2017年10月19日

私は科学者ではない。だが、70年以上世界各地で釣りをしながら、冷水魚が直面する無数の脅威をこの目で見てきた。なかでも地球温暖化はとくに深刻だ。 気候変動により、地球のあちこちで水温が上昇し、冷水魚が重大なトラブルに陥っている。 「気候変動は起きている。人類が引き起こしているのか、それとも… さらに読む

カリフォルニア州のモハビ・トレイルズ国定公園の一部であるアンボイ・クレーター。Photo: Bob Wick, BLM

新しい国定公園:訪問者にインスピレーションを与え、地元地域を支える

By ローズ・マーカリオ   |   2016/04/15 2016年4月15日

私がロサンジェルスに引っ越してきた最初のとき、友達がジョシュア・ツリー国立公園にキャンプに連れて行ってくれました。それまで砂漠の景観で過ごしたことがなかった私はそれについては予想もできず、退屈するだろうと思っていました。でもその最初の旅は霊的な経験だったとしか言いようがありません。私… さらに読む

パタゴニア・プロビジョンの野生のベニザケは豊富で持続可能な川のみで捕獲され、養殖あるいは遺伝子組み換えサーモンは一切使用していない。ツァンパ・スープはオーガニックかつ遺伝子組み換えのない食品のみを採用。Photo: Amy Kumler

遺伝子組み換え食品が安全なら、ラベルを付けられるはずです。

By ローズ・マーカリオ   |   2015/06/04 2015年6月4日

パタゴニア・プロビジョンの野生のベニザケは豊富で持続可能な川のみで捕獲され、養殖あるいは遺伝子組み換えサーモンは一切使用していない。ツァンパ・スープはオーガニックかつ遺伝子組み換えのない食品のみを採用。 パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードが2000年代初期に遺伝子組み換え食品について… さらに読む

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理 

海の呼吸がとまる前に

By 赤井 絵理(パタゴニア横浜・関内)   |   2017/03/17 2017年3月17日

沖縄北部の嘉陽の浜で拾ったマイクロプラスチック。写真:赤井絵理  「私たちがいま生きている地球は、もはやプラスチックスープどころではない。プラスチックスモッグだ」 これは昨年、日本で25年以上海洋ゴミとその環境保全の活動に深く関わってきた一般社団法人JEAN が主催、パタゴニアの環境インターン… さらに読む

海辺で楽しむヨガ

世界と海がつながる日、ワールドオーシャンズデイ

By 武田 真由美 (NPO法人 ワールドオーシャンズデイ代表理事)   |   2012/06/11 2012年6月11日

武田 真由美 (NPO法人 ワールドオーシャンズデイ代表理事) 海辺で楽しむヨガ。 青い惑星と呼ばれる地球。その青さの源は地表の約70%を占める海です。はるか遠い昔この海から生命が生まれ、そして多くの生きものが進化をつづけていまのような多様性に満ちた地球が誕生しました。よくいわれることですが海… さらに読む

この1つの地球に、その1票を~because I love….

この1つの地球に、その1票を~because I love….

By パタゴニア    |   2012/07/26 2012年7月26日

アメリカでは2012年秋、総選挙が実施されます。パタゴニアはこの選挙に大いに関心をもち、11月の投票日には、私たちの最も重要な価値観をもって投票したいと考えています。以下、パタゴニアのアメリカ国内での取り組みをご紹介します。今年の夏休みにアメリカに行かれる日本の皆様、旅の途中でアメリカ… さらに読む

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