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2つの異なるルートから、3つのチームがアグハ・デ・レスの山頂で合流。「ついに、やったぜ!」という経験を共有するダミアン・マスト、コナー・ダイシンガー、ヒョルディス・リッケルト、オースティン・シアダック、サム・ランバート。パタゴニア Photo: BERND ZEUGSWETTER
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網目のように流れるジェイゴ・リバーを渡るポーキュパイン・カリブーの群れ。「私たちは信じています。グウィッチンの未来はカリブーの未来だと」と言ったのは、グウィッチンの長老だった故ジョナサン・ソロモン。北極圏国立野生生物保護区 Photo: Austin Siadak

あるひとつの生き様を守る

By リセット・ファン   |   2019/12/11 2019年12月11日

北極圏ではグウィッチン族の若者が、土地を守るのはあるひとつの生き様を守るのにつながる、ということを学んでいます。 ホッキョクグマの洞穴があり、ハイイロオオカミの遠吠えが聞こえるアラスカのノース・スロープ郡では、土地を守るということは大義を支援することでも、市庁舎での抗議デモの様子をソー… さらに読む

カナダのアルバータ州フォート・マクマリー付近にあるアサバスカ・オイルサンド。タールサンドとも呼ばれるこのオイルサンドは、砂、粘土、水の混ざった重質油層で、そのような汚染物は大がかりな処理方法で除去する必要がある。この原油採掘は土地を破壊し、カーボン・フットプリントが大きく、有毒な副産物を放出する。 Photo: Ben Nelms/Getty Images

パイプラインはもう要らない

By リセット・ファン   |   2019/12/06 2019年12月6日

13名の若い気候変動活動家が、ミシシッピ川とそれに頼って生活している人びとを守るために、法廷で闘っています。 ブレント・ムルシアはミシシッピ川に架かる橋を毎日徒歩で元気に渡って、ミネアポリスにあるミネソタ大学まで通っています。この灰色に濁った水はときに、夕日にくすんだピンク色に染められ、… さらに読む

眺めはしても触れてはいけない。カルデラを囲む縁、リムへの人の立ち入りは、安全と生息環境保護の観点から禁止されている。リア・エヴァンスとケイル・マーティンは、立ち入り禁止地域との境界に立ち、湖に滑り降りるラインを思い描く。Photo: Colin Wiseman

バックカントリーでのランチ

By コリン・ワイズマン   |   2019/12/03 2019年12月3日

クレーターレイクで贈り物を楽しむ 「ダークセンの方に向かえ…」 私の小さな双方向無線機にはかなりの雑音が入っていた。ジョシュ・ダークセンの声を少しでも聴きとれたのはちょっとした奇跡だ。2日前にベンドで一緒に夕食をして以来、彼には会っていなかった。取り決めていた無線のチャンネルと呼びかけ時… さらに読む

ヤマメは近年「ヤマメ・トラウト」としてグローバルに知られるようになってきた。日本のフライフィッシャーたちの花形でありファンも多く、もちろんヤマメたちには迷惑がられている。 写真:阪東幸成

生まれてきた理由を知らない魚たち

By 阪東 幸成   |   2019/11/29 2019年11月29日

釣り人はすべからく楽観的である。どんなに釣れないときでも「次の一投で!」「次の淵には!」「奥の滝壺にこそ!」「夕方になれば……」「明日こそ!」「来年になれば……」と希望を先延ばしにして渓を遡る。楽観的でなければ釣り人は次の一歩を踏み出すことも、竿を振ることもできないから、理論上、悲観的な… さらに読む

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安全第一。曲芸はさておき、カーストンは自家製激辛ソースの瓶詰め作業時にはいつも
ゴーグルを着用する。それが目に入った失敗から学んだ知識である。 Photo: Mary McIntyre

痛いほど美味

By サキアス・バンクソン   |   2019/11/27 2019年11月27日

November 2019 ジャーナル初出。カーストンのスパイシー・マジック・ソースのレシピは本投稿のいちばん下までスクロールしてください。  僕は舌が溶けてしまうかのように感じられたが、カーストン・オリバーは大丈夫だからと保証した。つまり、死ぬわけではないと。 「ただのカプサイシンの作用だから」と、… さらに読む

1987年、イスリップ・タウンとニューヨーク市の3,100トンのゴミを、廃棄場所を探して2か月間にわたって9,600キロ運んだ、モブロと名付けられた艀。32年後のいまもその行き先を求める大きな問題はつづく。 Photo: Dennis Capolongo

トスカーナからの手紙(パタゴニアの着古したウールの調達先) 

By マダリナ・プレダ   |   2019/11/25 2019年11月25日

すでに色別に仕分けされたウールの古着の圧縮俵のプラスチックのひも止めを、シルヴィア・ミケローニが切る。今日彼女が取り扱うのは緑色。最後のひもを切ると、さまざまな大きさと形の深緑色の布地が工場の床に散らばる。彼女の息子ガブリエルが静電気防止のために水を噴射し、電動フォークリフトで衣類の… さらに読む

信州の自然に触れて、しきりに「美しい」とつぶやいていた、フライフィッシング・アンバサダーのディラン・トミネ。 写真:中根淳一

魚と釣り人のフェアな関係のために

By 中根 淳一   |   2019/11/21 2019年11月21日

日本は小さな島国ながら山が連なる地形ゆえ、その山々からは谷間を縫うように豊かな流れが集まり、海まで注いでいる。「山・川・海」と、釣りにはとても恵まれた環境であり、美しい景色に囲まれながら、釣り糸を垂れるひと時には格別な楽しみがある。 ディランは環境保全に奔走する活動家でもあるが、夢中で… さらに読む

「ヨセミテ・バレーはロッククライマーに、この国における究極の挑戦を提供する。ちょっとした易しいルートから、最も困難なルートまで、さまざまなクライミングを見つけることができ、その種類の豊富さに匹敵する場所は他にはほぼ存在しない」スティーブ・ローパー、『A Climber’s Guide to Yosemite Valley』より Photo: Mikey Schaefer

レッドブック

By ティミー・オニール   |   2019/11/18 2019年11月18日

ヨセミテ初のクライミングガイド本からの教訓 「考えたんだけど」と、マイキーがテキストしてきたのは昨年10月のこと。「赤い表紙のヨセミテのガイド本にある推薦ルートをすべて登らないか」僕は即、同意した。それから1週間もしないうちに、使い古された『A Climber’s Guideto Yosemite Valley(クライマ… さらに読む

エルワ・リバーは20年ものあいだダムがなかった。その一方で、オリンパス山の山腹からオリンピック半島の西端の太平洋まで流れるホー・リバーは、その大部分がオリンピック国立公園内を流れるため、州内でも数少ない流れの途切れない川のひとつだ。Photo: Colin Wiseman

ひとつの川を救う:減少するホー・リバーのスチールヘッド

By コリン・ワイズマン   |   2019/11/15 2019年11月15日

“自然は無料で昼食を与えてくれる。私たちが欲望を抑えさえすれば” —ウィリアム・ラッケルズハウス、米国環境保護庁初代長官 僕の小指ほどの小さなギンザケが静かに陰で漂っている。川床の砂と見分けがつかないくらいだが、プロ・スノーボーダーのマリー-フランス・ロイは、バックカントリーで… さらに読む

シエラ山脈の春。Photo: Christian Pondella

シエラ山脈のスノーウルフ

By マックス・ハマー   |   2019/11/12 2019年11月12日

マウント・ホイットニー西側の急斜面、米国で最も高い山の頂からすぐの場所。僕たちは正確に滑降しなければならなかった。コツはサイドステップとストックを多少使うことで、僕たちスキーヤーにとっては大した問題ではない。けれども、このグループにはスキーヤーとスノーボーダーの両方がいた。高山での滑… さらに読む

このイラストの完全版はGEAR FALL+WINTER 2019カタログに掲載されています。 Illustration by Matt Blease

リサイクルはされているのか。 さて、どうする?

By ミシェル・ビアンキ   |   2019/11/08 2019年11月8日

モノを捨てるのは容易でないことは、パタゴニアも重々承知です。そこで私たちはWorn Wearプログラムを通じて、リサイクルのために送りかえされたギアを100パーセント引き取っています。2018年には約3トンの製品をリサイクルしましたが、お客様から送られたすべての製品をリサイクル、あるいは修理できるわけ… さらに読む

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