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未踏の波 さらに読む

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腹を空かせた怪物の食道を、安全な距離をとってのぞき込む碇山勇生とコール。 Photo:Hisayuki Tsuchiya
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スキーヤーとして、パーマカルチャーに魅了された者として、ボンシニョーレが歩んできた道のりは、適応と努力の力を肯定するものだ。そして、人間としてわたしたちの存在が、自然界を変えるのではなく、協力すべきであることを。写真:エミリー・ル・ハリドン

山を下りる

By ジョゼフィーヌ・オース   |   2020/09/29 2020年9月29日

パーマカルチャー農家に転身した フランス人スキーパトロール隊員 「今やすっかり『ラメイジェ北壁の麓、ロマンシェ川河畔で野菜を育てている男』になったよ。」これがジャン・シャルル・ボンシニョーレの「ペペハ」である。ペペハとはマオリ族の自己紹介のやり方で「~がわたしの山、~がわたしの川」とい… さらに読む

嵐が訪れる直前、ミトレ半島の海岸線の端に沿ってランニング中。写真 : ロドリゴ・マンズ

世界の果てへと走る

By フェリペ・カンシーノ   |   2020/09/25 2020年9月25日

パタゴニアは地理的にはアメリカ大陸の南端に位置し、政治的にはアンデス山脈を自然の境界としてチリとアルゼンチンにまたがっている。この地方はとても有名ながら極めて野生のままの姿をとどめ、自然保護が重要な役割を担ってきた。それはまた、僕らがこの「世界の果て」へと旅し、そのほとんどを足で探検… さらに読む

本領を発揮:高い机の後ろに座り(下には1人か2人、子供がいたかもしれない)スライドを選別するジェニファー。使いたい写真を選び、残りは送りかえし、取っておくものはキャスター付きカート(毎晩、耐火金庫に押し込んだ)に収めた。Photo:Patagonia Archives

パタゴニアックを撮ろう

By ジェニファー・リッジウェイ   |   2020/09/24 2020年9月24日

パタゴニアは写真のスタイルをどのように見つけたのか ジェニファー・リッジウェイが70 歳の誕生日を目前にして癌で亡くなったのは、1年前の先週のことでした。私たちはパタゴニアの創業メンバーであり、35 年ものあいだ私たちの社会に欠かせない不変の存在だった彼女が恋しいです。最近引退した彼女の夫リ… さらに読む

写真:ベス・ウォルド

湿地帯のガイド

By ベス・ウォルド   |   2020/09/23 2020年9月23日

絶滅危惧種をアルゼンチンの湿地帯に戻すことは人間にとってもよいこと これまで、アルゼンチンのイベラ湿地帯の内外に住む若者は町、ときには遠くコリエンテスまでも、職を求めて地元を去らなければなりませんでした。しかし公園における野生動物の観光ツアーが、それを変えています。「故郷に留まれること… さらに読む

@patagoniajp
ペイジ・アルムスから借りた9'4

深みの限界まで

By マット・スクナージ   |   2020/09/17 2020年9月17日

2019年1月初旬、ペイジ・アルムスはマウイ島の自宅でワールド・サーフ・リーグの「cbdMDジョーズ・ビッグウェーブ・チャンピオンシップ」の興奮から覚めずにいた。大会は風が吹き荒れ、海面は分厚い50フィート(約15メートル)級のセットで幕開けした。女性の大会史上、最も大きく最も危険な波であることは… さらに読む

Photo: Tim Davis

ヘンプがすべてを調和する

By ジェフ・マッケルロイ   |   2020/09/16 2020年9月16日

今シーズンのパタゴニアの73製品がヘンプを使用しています。ヘンプの栽培は、土壌に必要不可欠な栄養素を補給し、表土の浸食を防ぎ、合成肥料を必要としません。 人類とヘンプの歴史は新石器時代にまで遡ります。何世紀にもわたって、この繊維は生地だけでなく、世界を周航する船乗りたちに必要な索具など、… さらに読む

新たな日に向かって前進するためには内省が必要だ。私たち自身の失敗を報い、真に耳を傾ける時間を取り、見過ごしてきたものを尊重することが必要となる。セロ・チャルテンの多数の名前のひとつは、その頂にひんぱんに訪れる雲により、テウェルチェ族(アオニケンク族)の言葉で「煙る山」を意味する。パタゴニアにて。写真:Mikey Schaefer

パタゴニアの謝意

By パタゴニア    |   2020/09/10 2020年9月10日

私たちはどうしたら反人種差別主義の会社になれるのかを学んでいます。 パタゴニアは、アマード・アーベリー、ブレオナ・テイラー、ジョージ・フロイド、トニー・マクデード、ディジョン・キジー、そしてそれ以外のあまりにも多くの人びとの殺害に応答する、適切な言葉に詰まっています。私たちはまた、全国… さらに読む

Photo: Austin Siadak

サニーサイド・アップ

By トミー ・ コールドウェル   |   2020/09/07 2020年9月7日

この11月、フィッツ・コールドウェル(6歳)は、ヨセミテ国立公園のサニーサイド・ベンチで、人生初の数ピッチのクライミングを成し遂げた。父親のトミーと一緒に。 フィッツ・コールドウェルの言葉(父親のトミーによるインタビュー) トミー:オースティンと一緒にクライミングに行った日のことを憶えて… さらに読む

グラデーション、ストライプ、稲妻型、ツートンカラーなど様々なバリエーションも。晩年のマティスが即興的に作った切り絵のように、自由な形と色のハーモニーが気分を明るくしてくれる。写真:丸山 勝已

古着のポテンシャルを掘り起こせ

By 岩井 光子   |   2020/09/04 2020年9月4日

破れや色あせなどのダメージや経年変化で着られなくなった服をアップサイクルする活動を3年前に始めた丸山 勝已さん。防水機能の落ちたレインウェア数枚を組み合わせて作ったカラフルなサコッシュが社内で評判になり、今ではInstagramを通じて発信される作品が、海外のパタゴニアファンからも注目されてい… さらに読む

アラスカの全米原油埋蔵地として知られるテシェクプク・カリブー群の出産地を牛耳る産業。 Illustration:Samantha Levy, Photo:Keri Oberly

革命はミュートされない

By マダリナ・プレダ   |   2020/09/03 2020年9月3日

これらの写真はイヌピアット先住民の譲渡契約未承認の地で撮影されました。 チャコ・キャニオンのための初の公聴会はズームで開催されました。目前の問題は、ニューメキシコ州北西部に位置するプエブロおよびナバホを含む先住民族の古代および神聖な土地であるチャコ広域地方における、石油とガス掘削を許可… さらに読む

水面に浮かび、ルス・リケッツは太平洋岸北西部の澄み切った川を漂う。写真:リア・ヘムベリー

全身に川を感じて

By ブレット・トールマン   |   2020/08/24 2020年8月24日

リバー・シュノーケリングをする人は、わずかな運に恵まれさえすれば、はじめから水中の生活を垣間見ることができる。丸太のたまり場にはサーモンの幼魚がちらつき、泡のカーテンの下にはトラウトが潜んでいる。「最初はただそれだけ」とルス・リケッツは言う。「途中で我を忘れる瞬間がやってくる。そして… さらに読む

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